すいません。昨日は完全に体調を崩してしまいまして、 おもいっきりダウンしておりました。 いかんなぁ。一応風邪薬飲んでゆっくり寝てたのですが。
母がこの前飲み会に行った時、パインマンゴーなるお酒があったと話を聞きまして。 ちょっと・・・いや、かなり飲んでみたくなった私は、家でチャレンジしてみました。 とはいえ、レシピは分からないので適当に。 名前から単純にパインのチューハイとマンゴージュースを合わせてみました。
・・・美味かったです(笑) 母が実際に飲んだパインマンゴーとは味が違うそうですが(当然)、 それでも私はちょっと満足。 機会があったら、飲みに連れて行ってもらいに行くつもりでございます。
軽くなごみな話をおひとつ。 数日前の母の体験談。
地下鉄に乗っていると、座席を2人分くらい占領してる若い兄ちゃんがいた。 頭は金髪でつんつんウミみたいに尖ってる。 鼻やら耳にはじゃらじゃらと金銀のピアスがキラキラしぃ。 更にはいきなり携帯を取り出して、車内迷惑顧みずに大声で話し出す。 絵に描いたような今時の兄ちゃん。
母は少し離れた、入り口付近に立って手すりに掴まりながら 「マナーの悪い子だ」とか思ってたらしい。 そのままの状態で2つ3つ駅を過ぎた頃。
突然その兄ちゃん。立ち上がって慌てて周囲を見回し始めた。 どうやら携帯で喋っていて、現在地が分からなくなったらしい。 周りを見回した所で地下鉄なので風景で判断も出来ない。 焦った兄ちゃんは母のところまで歩み寄ってきた。
「すいません、○○駅っていくつ目ですか?」 ぺこぺこ頭を下げながら、何やら腰低く尋ねてくる。 母も一瞬分からず、路線図眺めて○○駅を探した。 確認すると○○駅は、現在地から3つ目のところ。
「今△△駅だから、○○駅は3つ目ですよ」と教えてやるとその兄ちゃん。 「ありがとうございます!ありがとうございます!」と、 土下座しかねない勢いで頭を下げてきた。
そして、さっきまで自分が座ってた座席に母を誘導して「あ、どうぞどうぞ!」と勧めてくれたらしい。 重くて足元に置いていた荷物まで運んでもらって。 お言葉に甘えて母、ありがたく座席に座らせてもらった。(母の目的地は○○駅より2つ先)
○○駅まで、そのままずっと立ちっぱなしだった兄ちゃん。 駅に到着して電車から降りる時、黙って去るかと思いきや、もう一度母の所まで歩み寄ってきて、 「ありがとうございました!」と頭を下げて爽やかに去っていったそうな。
人は見かけによらないものだと思った、とは母の談。 初めて若者を「爽やかだな〜」と思ったそうな。
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