珊瑚の日記

2005年12月20日(火) うああ

すいません。昨日は完全に体調を崩してしまいまして、
おもいっきりダウンしておりました。
いかんなぁ。一応風邪薬飲んでゆっくり寝てたのですが。






母がこの前飲み会に行った時、パインマンゴーなるお酒があったと話を聞きまして。
ちょっと・・・いや、かなり飲んでみたくなった私は、家でチャレンジしてみました。
とはいえ、レシピは分からないので適当に。
名前から単純にパインのチューハイとマンゴージュースを合わせてみました。


・・・美味かったです(笑)
母が実際に飲んだパインマンゴーとは味が違うそうですが(当然)、
それでも私はちょっと満足。
機会があったら、飲みに連れて行ってもらいに行くつもりでございます。






軽くなごみな話をおひとつ。
数日前の母の体験談。

地下鉄に乗っていると、座席を2人分くらい占領してる若い兄ちゃんがいた。
頭は金髪でつんつんウミみたいに尖ってる。
鼻やら耳にはじゃらじゃらと金銀のピアスがキラキラしぃ。
更にはいきなり携帯を取り出して、車内迷惑顧みずに大声で話し出す。
絵に描いたような今時の兄ちゃん。

母は少し離れた、入り口付近に立って手すりに掴まりながら
「マナーの悪い子だ」とか思ってたらしい。
そのままの状態で2つ3つ駅を過ぎた頃。

突然その兄ちゃん。立ち上がって慌てて周囲を見回し始めた。
どうやら携帯で喋っていて、現在地が分からなくなったらしい。
周りを見回した所で地下鉄なので風景で判断も出来ない。
焦った兄ちゃんは母のところまで歩み寄ってきた。

「すいません、○○駅っていくつ目ですか?」
ぺこぺこ頭を下げながら、何やら腰低く尋ねてくる。
母も一瞬分からず、路線図眺めて○○駅を探した。
確認すると○○駅は、現在地から3つ目のところ。

「今△△駅だから、○○駅は3つ目ですよ」と教えてやるとその兄ちゃん。
「ありがとうございます!ありがとうございます!」と、
土下座しかねない勢いで頭を下げてきた。

そして、さっきまで自分が座ってた座席に母を誘導して「あ、どうぞどうぞ!」と勧めてくれたらしい。
重くて足元に置いていた荷物まで運んでもらって。
お言葉に甘えて母、ありがたく座席に座らせてもらった。(母の目的地は○○駅より2つ先)

○○駅まで、そのままずっと立ちっぱなしだった兄ちゃん。
駅に到着して電車から降りる時、黙って去るかと思いきや、もう一度母の所まで歩み寄ってきて、
「ありがとうございました!」と頭を下げて爽やかに去っていったそうな。

人は見かけによらないものだと思った、とは母の談。
初めて若者を「爽やかだな〜」と思ったそうな。


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珊瑚