お先にWeb拍手回答〜
22時現在。 >1時『CC2章終了お疲れ様ですv〜』の方。 ありがとうございます〜! おかげさまで無事2章終了です! 好きって好きって! ひぃや〜お恥ずかしいやら照れるやら! おありがとうございます〜。 とりあえず一息ついて、ザックラの連載をアップしてから、 近いうちにでも3章始めさせていただきますので! ありがとうございますvv
以上でっす。
・・・あ、本日映画の感想に終始するんで、興味の無い方は飛ばしてください(苦笑)
行って参りました『姑獲鳥の夏』。 一度も行った事のない映画館だったんでかなり道に迷ってしまいましたが(笑) 上映40分前になんとか到着。
随分小さい映画館だったですね〜。 頭の中ではプ○ックスとかピ○デリーを想像してたんで、あまりの小ささにびっくり。 クッションは良いけど・・・い、椅子が狭い!(苦笑)
ま、それはともかく。 『姑獲鳥の夏』ですが。
ん〜・・・個人的に見て、5つ星で星2つ半ってとこかな・・・ 良くも悪くもない。強いて言うならびみょ〜・・・
原作小説、前半4分の1程度は読んでたんです。 帰宅してから、一気に読みました(笑)
あの理路整然とした京極堂の講釈が、3分の1ほどに削られていたのはちと残念。 あれがあるから、あの小説の凄さがあるんですけど。
・・・でもまぁ・・・2時間しかない映画の中で上手く表現しようと思えば、それなりに削らないといけないんでしょうけどね(苦笑) その所為で、説明不足になっちゃってる部分があったんですが、まぁ重要な部分まで削られてはいなかったのは良かったかなと思ったり。
はたしてこれだけの講釈で分かるんだろうか・・・と、一緒に観に行った母(京極堂に関する予備知識、全くナシ)に聞いてみると、「うん、ちゃんと分かったよ〜」と言ってました。 母は推理小説マニア、そして火サス土スペマニア(笑)なので、一定水準以上のレベルはあったということですな。
冒頭部分の講釈だけでも母は「しんどい・・・あれ以上語られてたら、ちょっとヤバかった・・・」とも言ってたんで量としても丁度良かったのかも(笑)
キャストも別に変な感じはありませんでした。 ハマリ役と言えるほどではないけど、イメージぶっ壊しはなかった。 いしだあゆみが怖いですよ! うぇあぁぁ!(絶叫)
京極堂を映像化しようとしたら、もうあれが限界かな〜と思います。 ただ問題というか気になったのは・・・映像効果ですね。 途中、謎解きというか重要シーンで雷が鳴り出すんですけど・・・ チカチカチカチカと、画面全体が連続フラッシュするんですよ。それも長時間。
あれは頂けなかった・・・あれ、それなりの持病持ってる人が見たら、卒倒するんじゃないかなぁ・・・私も耐えられなくて、思わず手で目を覆ってしまった・・・サングラスプリーズ!
う〜ん・・・帝都物語の監督さんだから、期待というか・・・ある程度の安心感を持ってたんですが。・・・それとも、あの監督さんだからか・・・(苦)
凄く大満足! というほどでもなし、かといってつまらなかったと言うわけでもなし。 面白かったのは面白かったですね。うんうん。 ・・・次回作はないだろうなー(苦笑)
余談その1。
隣に座ってた女二人組み。 大層横幅の多めな方でして、窮屈な席が更に窮屈でした。 しかも・・・映画上映中の2時間、ず〜〜〜〜〜・・・っと、何かしら口に食べ物を運んでいらっしゃった・・・フライドポテトから始まり、ポップコーン1カップ、持ち込みのお菓子色々。 おまけにマナーが悪い人で、私は足を肩幅に広げて座ってたんですけど(一番楽な体勢)隣の人、ずいっと足を伸ばしてきて私の足にぶち当たったんですね。
私・・・一点集中型でして、一つのものに集中・・・この場合は映画ですけど、 意識を向けてると他が全く見えなくなるタイプで。 足を蹴られて(しかも私はサンダルだった)その痛さと衝撃と集中を乱された怒りで、 反射的に足を蹴り返してしまいました(苦笑) 蹴り返した後に「・・・あ、隣の人の足だった・・・(汗)」と冷静になった程で・・・ つまり、それくらい映画に集中していた、と。
私はジュースは飲むことはあっても、基本的に映画館内でモノは食べません。 ていうか、食べれません。映画に集中できないから。
モノを食うか映画を見るか、どっちかにすればいいのに。 ていうか、映画見に来たのか、モノ食いに来たのかどっちなんだろ。 そう思ってしまうくらい、ず〜っと食べてました・・・
余談その2。
次回映画の予告をやってました。 ま、これは他の映画館でも同様ですが。
その中にね・・・『ノロイ』っていう・・・かなり恐ろしい映画の予告が混じってたんですよ・・・あれは、ホントに怖かった。ていうか、マジでヤバかった。 『コックリさん』の予告はまだ笑う部分とか、突っ込み部分があったんですけど・・・うぅ、思い出してもチキン肌。 しかも、またそれがチカチカと連続で映像が転換するし・・・精神的にも視覚的にもキツイっってばさ!
余談その3。
『人形霊』という、韓国? 中国? とにかく、あっちの方の映画が上映されてました。 宣伝のためか、チケット売り場の隅に、等身大の人形が置いてあったのには本気でどっきり。
母「人形霊(ホラー映画)のうちわと、ガッ○ュ(アニメ映画)のうちわ、どっちがほしい?」 私「どっちもいらん。」
劇場で無料配布されてました。 そして母は要所要所に飾られていたバルカン(ガッ○ュ)にときめいてました。う〜む。
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