珊瑚の日記

2004年10月22日(金) うおりゃ

何の掛け声だか。気合ですよ気合!



バイオハザード2、見ました。
・・・映画じゃなくて、小説の方ですけどね。
見れない、もしくは見れなかった映画のノベルを買って読む。
それが「映画好きだが、金とヒマがない社会人」の腹いせ・・・(寂)

小説は。映画のノベライズって基本的に面白くないのが多いんですけど。
面白い。これは本気で面白かった。
うあ〜動く映像が見たいよ〜ぅ(悶)

やっぱ戦闘シーンを書くなら、これくらい勢いがあって、思い切ったアクションにするべきなのだろうか・・・参考になりました。ハイ。
まだまだ甘いのぅ、自分。

もっとも、ウチは剣と魔法が主体で、バイオはガンアクションと格闘が中心だから、すっかりお手本に! って訳にはいかないのが惜しいですけどね。
・・・でも、これ読んでると、ガンアクションと格闘もよいなぁと思っちゃったりなんかして。

どかどかガンを撃ちまくるクラウドと、格闘家もびっくりな体術を駆使しまくるザックス。

・・・素敵じゃないか!(悶絶)



ストーリーもよいなぁ。これ、うちの奴らに当てはめて考えると面白いかも?

・・・
閉鎖されたラクーンシティに溢れかえるゾンビの群れ。
必死に逃げ惑い、戦い続ける元S.T.R.A.S.隊員とその仲間達。
追い詰められ、もうだめだ! という危機一髪に。突然現れ、人外な強さで次々ゾンビをぶっ飛ばしまくる金髪美女!
敵か味方か分からず、しかしこの状況下では戦力は多い方がいいものと、不審を持ちつつ協力する双方。


・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・?


ゾンビをモンスターに。S.T.R.A.S.をSeeDに。
金髪美女を、金髪美人にすると・・・(SeeDは停職中じゃないが)

・・・これ、ANOTHERの二章だよ・・・ね。すっかりと。



・・・『バイオハザード版FF』計画、却下。(涙)





ま、それはそれとして。


実は、ゲームのバイオは1のさわりしかプレイしてないんです。
あのおどろおどろしい洋館での惨劇。しかもすぐに死ぬからとうとう投げちゃったといういわくつき、私にとっては苦い思ひ出ゲーム。
まぁさ・・・当時、いくつだったっけ・・・
あの頃はゲーマーでもなかったし、ああいうサバイバルゲームって苦手で、しかも結構難易度高かったから。

今なら余裕でクリアできそうな感じ・・・もするけど、GCのバイオ復刻版は、あまりのリアルさに逆に恐怖を感じて、未だに手が出ません。

2のキャラなんて、ジルしか知らないもん。だめだめですいません。


アイ・ロボットも見に行きたいのに、見に行けなさそうな雰囲気。
・・・DVDを狙うかな〜。もしくはテレビで放送されるのを待つか・・・


恐怖モノの映画って、テレビじゃ絶対やりませんよね。
テレビで出来ないラインのものを映画でやるから・・・アナザヘブンだってテレビでやると問題シーンがカットされてるらしいし。
仕方ないと言えば仕方ないんですけどね〜テレビというメディアを考えるとさ。

『感染』と『予言』。見たくないけど、見たいような何なのか。
ホラーで、気になるのは結構あるけど、見たくないような見たいような・・・で、DVDを買うほどでもないし、でもテレビじゃ絶対やらないような大量虐殺だったり。血とか内臓がほとばしったりだし・・・
衛星だったら、映画だけやってる番組、契約したら見れたりするんですけど、運良く見たい映画をやってくれるとは限らないし、映画館行くより安いっていうけど、でも基本料金高いし・・・う〜ん・・・


恐怖映画を一人で、映画館まで見に行ける人を、本気で尊敬します。

あ、でもバイオなら弟を誘ったらヤツならついてくるかも・・・?
1も面白がってたしなぁ〜・・・


・・・何が悲しくて、姉と弟と二人で映画見に行かなきゃならんのか。
しかも金は全部こっちもちになるって確実なのが更に・・・むっかり。


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珊瑚