順を追って。
朝、目が覚めて体を起こそうと両手をベッドにつくと・・・
「いぃででででで!!」
奇声と共に再びベッドにばたり。 左手が・・・左手首が涙出るほど痛いんですけどぉ!?
手首を曲げようとすると、頭に突き刺さるような激痛がびきっと。 どっち方向に動かそうとしても痛いから、捻挫してるのかと思いましたが、 手首を観察しても特に腫れてる様子もなし。
手首を押えたまま、必死の思いで痛みを堪えながら着替え。 母親に(父親はシカト。つかこういう場面では役に立たんのを知ってる)相談。 触診してもらいましたが、原因不明。
母「・・・どっちに動かしても痛いなら、とりあえずシップ貼って様子見な?」 私「うん・・・(涙)」
・・・一応美容師ってのは、医療系のことも簡単にですが勉強するのですね。 (何故か分からない。一説には、美容師は医師も兼ねていたから、というのがある) ま、親父よりは遥かに頼りになるので。
常備してるシップ薬貼って、包帯巻いて。 あえて今日は長袖の上着を着て包帯を隠しつつ出勤。
・・・8時30分くらいだったっけ。 地震です。再度ありました。
丁度私、その時自販機でお茶買ってる最中だったんですよ。 下向いてお茶取り出す時にぐらっと来たので。 「・・・あ、めまいしてるよ私。下向いただけでこれかよ、やばいじゃないですか〜自分〜?」とか、阿呆なことを考えてしまいましたよ(笑)
でも、取り出して顔を上げてもまだぐらぐら揺れてるし、更衣室から悲鳴が聞こえてくるし、タバコ吸ってた男性社員さんたちは「おぉ、地震だ地震だ」とか言ってるし。
・・・めまいじゃなくて、地震だったのか・・・と、少々ズレた認識をズレたタイミングで自覚。阿呆だな・・・(遠い目)
しきりと女子更衣室から悲鳴が聞こえるし、男性社員さんは「歩いたら良いねん! ほら俺は揺れてないぞ!」とか言いながらしきりに歩き回ってるし(変)。
そんな彼らの様子を、 「いざって時に冷静になれるかなれないかが、生死を分かつポイントだな・・・」などと冷たいまなざしで見ておりました・・・
え、私? 私は・・・机の近くに立って、いつでも下に逃げ込めるようにスタンバイ。(笑) 阪神大震災よりも小さいってのは体感で認識してたから余裕です。 無意味にきゃーきゃー騒ぎ立てるよりも全然マシでしょ。 揺れが収まるのを待って、何事も無かったかのようにすたすたと自分の部署室に入る私。
地震は結局前回、前々回よりも小さかったみたい。 余震だとも出てたし・・・てことは、まだこのレベルの地震が来るのかな〜・・・嫌だな〜ホントに。防ぎようがないもん・・・
で、地震騒動は終わって。
半日立ってもやっぱり手首がずきずき痛くて・・・集中力が欠けてしまうくらいに痛かったです(涙)
で、昼をちょっと回ったころだったから。 部長がいきなし乱入してきて、お知らせ。
「今、台風が広島に直撃してます。なので、2時ごろには解散してください」
交通機関が完全に止まってしまう可能性もあり、そうなると帰宅できなくなる人も出るので、早めに退社してもらおうという判断だったのでしょう。 実際にその判断は的確で、もうちょっとズレてたら恐ろしいラッシュに巻き込まれるところでした・・・う〜ん、さすが・・・
しかし、相変わらず手首の痛み収まらず・・・うぅ、動かそうとするだけでも痛い。
痛い〜痛い〜と言いながら帰宅したのが3時丁度。 母も家に居て、二人で台風情報見ておりました。
早めに風呂入ってシップ取り替えて、徹底的に冷やすと大分落ち着いてきましたが、やっぱりまだ動かすと痛いです。 なので、足を捻挫した時専用の分厚い固い包帯を上に巻きつけ、動かないように固定してみました。 これで一晩過ごして様子見してみます・・・
手首が痛いだけで、指先はそんなに痛くないの。 だからこれだけの長文書けるんですけど。 ・・・早く治ってもらわないと、いろいろ困るんだよな〜仕事にも支障出るし・・・
何が原因なのか、いくら考えてもワカリマセン。 重いものを持ったわけでもないし、ぶつけたわけでもない。 なのに・・・不思議だ・・・
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