珊瑚の日記

2004年09月04日(土) こっえぇ!

怖いことが2つほど。

夕飯後。母がお茶漬けしようと、やかんでお湯を沸かしてました。
沸いたお湯を持って、テーブルに用意していたご飯いりお茶碗に注ごうとしたらしい。
・・・らしいってのは、私丁度その時テレビに集中してましたから。

で、お湯を注ごうとして、つるっとうっかり手を滑らせて、テーブルの上にお湯が広がり。
・・・テーブルの向かい側に座っていた私の太ももにザバー・・・っと・・・(怒)

「うあっちぃぃぃぃ!!!」と、全力で叫びながら流しに足乗せて急いで水ぶっかけて冷やす冷やす。
幸い、沸騰してるお湯じゃなかったから良かったんですけど・・・風呂上りで半パンだったから、ダイレクトにお湯被っちゃってマジで飛び上がりました。

ちょっとしてから、母が間抜けた声で。
「大丈夫か?」と聞いてきましたが。
様子聞く前にまず謝れよと、本気でキレそうになりましたよ・・・ハハハ。

お湯被ったのも十分怖かったんですけど、更に怖かったのが。
ケース入りの携帯(ムーバー)がびしょ濡れになっていたこと!
ケースはビニール製ではなく、分厚い布で作られたものだったんですけど。
大量の水を浴びてびちょびちょになっちゃってたから、内部に染み込んじゃうのなんて、簡単に想像できるのに。

母ったら、びしょ濡れになった携帯ケースから携帯を救い出すこともせずに手に持ってじぃ〜っと凝視してやがるっ(怒)

私「濡れるやろっ!! ケースから早く出してよ!!」
母「いや、びしょ濡れやし〜・・・」
私「だから早く出すんでしょが、染み込むって壊れるって!! 何してんねん!!(激怒)

怒りながら携帯を母からぶん取り、携帯を引っ張り出すと。
・・・水が掛かってるよ本体に・・・(涙)

急いで水気を拭いて確認してみましたが、今のところ動作に問題なし。
幸い内部にまでは入ってなかったみたいですが・・・
いや、もうマジで・・・眠いならもう何もするな、母・・・(滝涙)

ムーバーを置いといた意味ないだろうがという恐怖を味わいました。
素晴らしいよ、ホントに・・・




もひとつ恐怖。これはリアルじゃないんですけどね。

『バイオハザード』見ちゃいまいした。
弟と二人で。母は早々にビデオに録画して寝ちゃいましたが。

・・・怖い〜! すげぇ怖い!
何が怖いって、突発的に出現するヤツらももちろん怖かったんですけど、
一番怖かったのが、序盤。(早っ)
メインブレインに進入する際の皆殺しシーンが一番怖いよ! ホントに!!
隊長が細切れになった時なんか、『CUBE』思い出したもんよ!
サイコロステーキ〜!!(やめい)

他は・・・まぁ、上手く脱出できるかどうかっていうドキハラ感もありましたが。
ゾンビ系映画ならこんなもんでしょう。うん。
主人公が精神的にも強くて、戦い抜いてやるぜ! っていうのが分かるから、この手の映画でよくある悲壮感とか絶望感とかがないのが良いな。

ミラ・ジョボビッチはやっぱりああいうアクションやってる方がいいよ。かっこいい。
太ももに挟まれて、首ゴリって折られたゾンビはきっと幸せだったに違いない(笑)

アンジェリーナ・ジョリーとアクション系では双璧って言われてるらしいすね。
なんにしろ、戦う女は素敵でかっこいいっす!! 惚れ!

で、次回作の2が、あの血みどろでどんと来いや! 状態のエンディングの36時間後なんだってね。
制作期間何年も経って36時間後ってヘンな感じだよね〜と、弟と笑ってました(笑)
もし2を見るなら、事前に1を見ておかないとな〜なんて。


影響を受けたのか、弟が「バイオ欲しいな〜」とか言ってます。
アウトブレイク2の宣伝見て、買おうかな〜とか呟いてましたが。

私「ところで、バイオハザードの正しい楽しみ方って知ってるか?」
弟「え? 知らん〜」
私「その1。部屋を暗くすること。
  その2。音量大にしてヘッドホンにすること。
  その3。モノラルなんてしょぼいことせずに、ステレオにすること。
  マジで背後からゾンビが襲いかかってきそうな、生な臨場感が味わえマス。」
弟「・・・んなことしたら俺、魂飛ぶって、卒倒するって、気絶して朝迎えるって!(半泣)」


映画が余程怖かったらしいです(笑)

ホントに買う気なのかな。今のバイオって、初期のポリゴンポリゴンした感じと違って、凄いリアルだからな〜。
出来れば私は遠慮したいんですけどね(苦笑)


 < 過去  INDEX  未来 >


珊瑚