珊瑚の日記

2004年05月08日(土) お料理戦争

昨日早めに寝たのが良かったのか、体調は戻りました。
まだちょっと鼻がずるずるするけど(苦笑)
なんか定期的に鼻がおかしくなるのよな。風邪じゃなくて、もしかして・・・鼻炎?
う〜ん・・・



今日は母が朝から晩までおでかけ。
なので、晩ご飯は私と弟が作りましたです。簡単なので中華でいってみました。

ちょっと前から作ってみたかった、ワンタンスープをメニューにして。
それだとちょっと寂しいかなと思い、かに玉とエビチリを追加。
・・・かに玉とエビチリは、『具を混ぜて炒めるだけでOK』の例の奴(笑)

かに玉とエビチリは弟のリクでしたが・・・いや〜弟の方が母に付き合ってスーパーに頻繁に行ってるからかして・・・私より詳しかったりする(汗)
「これ高い!」「あ、それはこっち」とか・・・なんで知ってる(汗)と思うことが多くて。いい主夫になれるぞ、お前・・・とか何とか言いながら。

「俺、かに玉食べたい〜」とか言いながら、調味料パックを取り出す弟ですが。

私「・・・別にいいけど・・・私、卵と相性悪いで〜?」
弟「・・・」

・・・はい。私ってば未だかつてたまご系の料理で成功したことが1度もないんですよね・・・
食べられなくはないんです、食べられなくは。ただ、口に入れた時に「・・・?」という味になるというか、微妙に火加減おかしいんだろうな。固すぎてたり、半熟
になっちゃってたり・・・おいおい。

ヤバイと思ったのか。弟は「んじゃ、俺作る・・・」と、かに玉担当に決定(笑)
私がエビチリとワンタンスープ担当。

ざかざかと材料を買って帰宅して。さて下ごしらえだけでもしとこうか〜と相成りました。

エビチリはエビの背腸取って〜・・・面倒なんですよね〜これが。
4人分なんですもの・・・しかも、私の手ってば普通の人より暖かいから、生ものを処理するのに向いてないんですよ。
背腸取ってたら、なんとな〜くエビがぬめってきちゃって・・・
「うぉ〜腐る〜!!」とか言いながら氷取り出して握って冷やしつつ、焦って下処理。慌しい。


ワンタンは・・・中の具にいろいろ調味料入れてるときに、弟が覗く。

私「え〜、しょうゆと〜酒と〜ごま油〜」
弟「そこの棚に料理酒入ってる。ごま油はそこ。しょうゆはあっち」
私「・・・なんでそんなに詳しいんだ、お前・・・」

私だってあんまり詳しくは把握してないのに・・・つ〜か、料理酒使うような料理を作ったことがあるのか、お前はと突っ込み入れつつ。ホントに主夫になれそうだ・・・

慌しくボウルに突っ込んでいって。
調味料は殆ど目分量。どぼどぼっと突っ込んでぐちゃぐちゃ掻き回す。
・・・私の料理は基本的に男料理。大雑把バンザイ(笑)

んでなんとか作って二人で食べて〜。
・・・意外と料理が上手い弟。かに玉も大成功。くそ・・・(悔)
こっちはどうよ? とか、おおこれは美味いとか言いながら突いてましたら、母帰宅。

個人的にワンタンスープが一番どっきどきだったのですが・・・・母からは合格頂きました。
男料理バンザイ(笑)


・・・は〜しかし〜・・・疲れました。一日だけだと思うから、手間掛かる下ごしらえとかするけども、毎日これだといやんになりますね。
世のお母さん方を尊敬いたしまする。・・・普段どれだけ料理しないか、バレバレっすね(苦笑)

いや、出来ないわけじゃなくて・・・やらないだけなんですけど〜。
最近まで弟は、私は全然料理できないんだと思ってたらしく。
この前、ぱぱぱっとリンゴの皮向いてどどんと食卓に乗せてやると、
「・・・姉ちゃん! 包丁使えたんか!?」とか言われた(汗)
奴の中で私の評価がどれほどのものか、その一言で窺える・・・
う〜ん、弟に侮られまくりだ。料理に関しては、だけど。

面倒がらずにちっとは料理すべきかなと。
この歳になって思うようになる・・・


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珊瑚