昨日早めに寝たのが良かったのか、体調は戻りました。 まだちょっと鼻がずるずるするけど(苦笑) なんか定期的に鼻がおかしくなるのよな。風邪じゃなくて、もしかして・・・鼻炎? う〜ん・・・
今日は母が朝から晩までおでかけ。 なので、晩ご飯は私と弟が作りましたです。簡単なので中華でいってみました。
ちょっと前から作ってみたかった、ワンタンスープをメニューにして。 それだとちょっと寂しいかなと思い、かに玉とエビチリを追加。 ・・・かに玉とエビチリは、『具を混ぜて炒めるだけでOK』の例の奴(笑)
かに玉とエビチリは弟のリクでしたが・・・いや〜弟の方が母に付き合ってスーパーに頻繁に行ってるからかして・・・私より詳しかったりする(汗) 「これ高い!」「あ、それはこっち」とか・・・なんで知ってる(汗)と思うことが多くて。いい主夫になれるぞ、お前・・・とか何とか言いながら。
「俺、かに玉食べたい〜」とか言いながら、調味料パックを取り出す弟ですが。
私「・・・別にいいけど・・・私、卵と相性悪いで〜?」 弟「・・・」
・・・はい。私ってば未だかつてたまご系の料理で成功したことが1度もないんですよね・・・ 食べられなくはないんです、食べられなくは。ただ、口に入れた時に「・・・?」という味になるというか、微妙に火加減おかしいんだろうな。固すぎてたり、半熟 になっちゃってたり・・・おいおい。
ヤバイと思ったのか。弟は「んじゃ、俺作る・・・」と、かに玉担当に決定(笑) 私がエビチリとワンタンスープ担当。
ざかざかと材料を買って帰宅して。さて下ごしらえだけでもしとこうか〜と相成りました。
エビチリはエビの背腸取って〜・・・面倒なんですよね〜これが。 4人分なんですもの・・・しかも、私の手ってば普通の人より暖かいから、生ものを処理するのに向いてないんですよ。 背腸取ってたら、なんとな〜くエビがぬめってきちゃって・・・ 「うぉ〜腐る〜!!」とか言いながら氷取り出して握って冷やしつつ、焦って下処理。慌しい。
ワンタンは・・・中の具にいろいろ調味料入れてるときに、弟が覗く。
私「え〜、しょうゆと〜酒と〜ごま油〜」 弟「そこの棚に料理酒入ってる。ごま油はそこ。しょうゆはあっち」 私「・・・なんでそんなに詳しいんだ、お前・・・」
私だってあんまり詳しくは把握してないのに・・・つ〜か、料理酒使うような料理を作ったことがあるのか、お前はと突っ込み入れつつ。ホントに主夫になれそうだ・・・
慌しくボウルに突っ込んでいって。 調味料は殆ど目分量。どぼどぼっと突っ込んでぐちゃぐちゃ掻き回す。 ・・・私の料理は基本的に男料理。大雑把バンザイ(笑)
んでなんとか作って二人で食べて〜。 ・・・意外と料理が上手い弟。かに玉も大成功。くそ・・・(悔) こっちはどうよ? とか、おおこれは美味いとか言いながら突いてましたら、母帰宅。
個人的にワンタンスープが一番どっきどきだったのですが・・・・母からは合格頂きました。 男料理バンザイ(笑)
・・・は〜しかし〜・・・疲れました。一日だけだと思うから、手間掛かる下ごしらえとかするけども、毎日これだといやんになりますね。 世のお母さん方を尊敬いたしまする。・・・普段どれだけ料理しないか、バレバレっすね(苦笑)
いや、出来ないわけじゃなくて・・・やらないだけなんですけど〜。 最近まで弟は、私は全然料理できないんだと思ってたらしく。 この前、ぱぱぱっとリンゴの皮向いてどどんと食卓に乗せてやると、 「・・・姉ちゃん! 包丁使えたんか!?」とか言われた(汗) 奴の中で私の評価がどれほどのものか、その一言で窺える・・・ う〜ん、弟に侮られまくりだ。料理に関しては、だけど。
面倒がらずにちっとは料理すべきかなと。 この歳になって思うようになる・・・
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