| 2005年11月09日(水) |
赤ちゃんと僕と必要とされること |
図書館で赤ちゃんと僕(マンガ)を読んで、泣きました。 拓也が出生の秘密(?)を知る話と、その後の転校生の話。 やっぱりあれは何度読んでも泣いてしまう。 最終回にもひけを取らないと思います。
うちにもあったなぁ、自分の必要性が感じられない時。 物心ついた時には家族が大人(高校生以上)ばっかで、 疎外感を感じて生きてきたから。 だから勉強を嫌いになることもできなかったのかもしれない。 つーか別に今もなくなってはいないと思う。 学校でいつも"自分の仕事"を探したがってるのもそのせいかも。 中学の時も、自ら委員会や係をかけもちしてたし。
人間は1人では生きていけないし、 だからこそ同時に誰かに必要とされることに生き甲斐を見い出しやすいのです。 自分だけが認める自分の価値を信じて その自分のために生きていくってのは 大きくなってもやっぱり難しいと思うよ。うん。
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