贈り物

似て非なるものと考えてます。

オイラ的にはですけどね(笑)何が違うかといいますと、、、

 贈り物=送る側の気持ち
 貰い物=当人の要望

ちょっと極論なんで例外はいくらでもありますが
何が言いたいかといいますと、

オイラはプレゼントする時には殆ど要望ってヤツを聞かないんですよ。それとなく探ったりはしますが「こういうのなら喜んでもらえるかな?」とか「これだったら似合うんじゃ無いかな?」とか色々考えるのが好きってのもありますが。

逆に欲しいものを聞いてしまうと選ぶのは簡単なんですが(だって聞いたもの探すだけですし)なんですかね気持ちが入りづらい気がするんですよ。

考えてみてください

考えて贈られた物ってってその人の気持ちが見えてきませんか?
それが欲しかった物だったら?
たいした物じゃなかったら?
いい意味悪い意味でその人がどれだけ自分を見てくれてるか
分かる気がしませんか?

言えば言った物だけくれるってのも
ありがたいっちゃあありがたいですが
ホントにそれでいいんですか?

言う=貰う=その人の気持ち

ってのはどうなんでしょうね?
ま、それが基準って人はこんな話読んでも面白くないでしょう
好きなだけ言って貰ってください。否定はしません。

なんか後者が否定的になってしまったなぁ、、、(汗)

別に後者を否定してる訳じゃないんですがね
オイラも「そんなに欲しいなら、、、」って買った事もありますし
それをやらやないってコトはないんですが、、、

やはり思いを込めてってのは前者の方だと思ってます
大事な物は物の価値では無く”思い”だと。

ちなみにオイラが頂いた贈り物で1番多い物

ショットグラス

「オイラ=酒」ってのがイメージらしいです(笑)今は家で飲む事が殆ど無いんで使ってませんが今も大事に取ってあります。

















んー、ココまで真面目に書きすぎるとオチが書きづらくなったな(汗)
2004年06月02日(水)

にぎやかな独り言 / izumi