悩める仕事人間の日記。

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晴れの日28℃の子供の日 - 2003年05月05日(月)

昼、近所の工事の音が五月蝿くてもう寝てらんない。

今日の午後は「二十歳の原点」を読んだ。
ご飯食べたり音楽聴いたりおやつ食べたり新聞読んだりしながらなのでいまひとつ読み進まず。

「惑星」を聴いた。
ホルストですな。
ずいぶん長い間放置していた気がする。
購入したのが小学生の頃だったか、小4の音楽の授業で「木星」を聴いて母上にねだった記憶が……。
しかし当時の授業を思い出すと、いやはや、あの時代から学級崩壊はあったんだなぁと。
先生が怒って授業中に職員室に帰っちゃって、それを呼び戻してみんなで謝った覚えがある。
当時はわけもわからず謝ったんだけどね、授業中騒ぐ方ではなかったにせよ授業を受けずに他事をしていたのは、謝るべきだと思うに価すると思ったのかな。
まったく困った生徒であったことは確かだ。

さて、久しぶりに聴いた「惑星」はなかなか良いものであったと思う。
ここのところDQの曲ばかり聴いていて、さすがに飽きもくるので今日は違ったモノをと考え、何年かぶりに聴くに至ったわけだ。
中でも「木星」はずば抜けている感があった。
そしてこの曲は普段よく耳にしているという事も再確認。
ああ、あの曲も木星だったんだな、と思う箇所もあったしね。

しかし、聴いてて思ったのは「音と楽器が一致しにくい」ということ。
人間というやつは、曲を聞くことによって情景やらその楽器の演奏やら、歌っている歌手やらを思い浮かべるものなんだけど、いやそうじゃないかもしれないけど、でも多分そうだろうと思う。
んで、オーケストラなんてものはそうそう生で演奏するのを見られるものじゃないのでなかなか想像しづらいのかなぁ、と。
だってオーケストラなんてせいぜいN響アワーで目にするくらいだし。
(N響アワーでDQの曲をやってくれないものかと、そう思ってる人も少なくないかと思うのでやってください。>NHK)
小学校とか授業でオーケストラを聴く機会はあると思うんだけど、むしろビデオとかで見るほうが良いと思う。
小さい頃からオーケストラを見ていればクラシックってものにも抵抗は無くなるかもしれない。

DQのオーケストラといえば、毎年夏にコンサートが開かれたりもしてるんだけどね。
初めてDQをオーケストラで聴いたのは小学校3年か4年の時。
当時、岩倉市に総合体育文化センターなるものができて、そこを練習に使うことになったのがナゴヤシティ管弦楽団(現セントラル愛知交響楽団)。
んで、その縁で岩倉市内の学校で毎年演奏会が開かれる事になるんだけど、そこでDQの曲が演奏されたりしたんだよね。
あれはかなり嬉しかった記憶がある。
クラシックの知らない曲を聴くより、やっぱりゲームとかの曲がとっつきやすいというか、聴いてて楽しい。
ゲーム音楽は偉大なのだ。


スカラー波集団はタマちゃんまで利用して一体なにをしたいのか。
ただの売名行為ともとれるが。
もう鬱陶しいので、黒装束集団のルカニー波で追い払うべk(略


色々不安に思うこともあるんだけど。
就職がらみで。
明日、どうなるか。
うまくいくといいな、と。


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