卒業制作の授業の先生は生き物全般に詳しいといっていた。 蜂獲りが趣味、というかむしろ本職か!? 家には10万匹の蜂がいるそうだ。 なかなか面白そうな先生だ。 授業は微妙。 なんか今更な感じの事をやるっぽい。
「フルーツバスケット」と「花ざかりの君たち」を借りた。 なんかえらく久しぶりに読んだ気がする。 一度まとめて読み直した方が良いかね。
久しぶりに北杜夫を読む。 「どくとるマンボウ小辞典」やはりエッセイが面白い。 というか、電車の中でちょこっと読むのにバリバリ純文学ってのは辛い。 「幽霊」はまったく進まないから諦めた、いつか家で読もう。 久しぶりにエッセイを読んでみると、やっぱり北杜夫独特の言葉遣いとか台詞回しとかがたまらなく面白いことに気付く。 笑うほど可笑しいわけでも無いんだけれど、こう、思わずニソっと……。
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