悩める仕事人間の日記。

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まったく変わらなかった駄目な自分 - 2003年04月11日(金)

大河ドラマは一週間後に再放送してるけど、他の民放のドラマは再放送とかやんないのかなぁ、と思ってみる。
来週からホットマンと動物のお医者さんが同じ時間帯に放送されるのでこんな事を考えるわけで。
やれないんだろうなぁ、視聴率取れるかどうかやってみないとわからないしね〜。

と思っていたら、なななんと、ブラックジャックによろしくはちゃっかり翌週再放送するっぽい!
ついに再放送の時代がやってきたのか……。
でもブラックジャックによろしくだからこそ出来る事な気もするけど。

ホットマンは男3人そろいもそろって声が悪い。
あの声でギャーギャー叫ばれるのだから、たまらなく耳障りだ。
そしてすこぶる臭いドラマだった。

ブラックジャックはさすがに再放送をするだけのことはあって良い。
あのまま1話完結しても良かったと思うけど。
2話目からどうなるか楽しみ。


しゃべり場が10期目をむかえて時間帯も変わった。
金曜夜11時半という、金曜ロードショーのあとFANをみた勢いもそのままにって感じですか。
テーマは「イメージで人を判断していない?」だそうです。
不登校のイメージがマイナスではなくなってきている、という話になったところで例によって堂々巡り。
不登校する人の気持ちは不登校したことのない人には解らないという、しゃべり場永遠のテーマですな。
つまり、物差しは人それぞれだと、しゃべり場出演者はこの基本的な理屈を理解してから応募して欲しいと思う。
いつになってもこの理屈がわからずに無駄に時間を費やすことが多いし。

イメージで人を判断するのは仕方のないことだとは思うし、特定の人種としか付き合わないのも仕方がない。
だって趣味の合わない人と無理に喋っても面白くないしね。
でも、まったく毛嫌いしてしまうのも考え物でだとは思う。
もし悪いイメージを持ったものが、自分にとって素晴らしく良いものだったら、それに触れないのは大きな損害だ。
そして悪いイメージというフィルター越しに物を見ると、そこにギスギスした関係が生まれると思う。
イメージというか先入観や固定観念か、そんなものに囚われて食わず嫌いになるのは勿体無いことだ。
自身、思い当たる節はたくさんあるのだけれど、おかげで損ばかりしている。
いや、それでいいと思っている部分もあるのだけれど。

しかし10期はチャラチャラしたいけ好かない奴らが多い。
これはイメージではなく、喋りを聞いての感想だが……。


読者置き去りどうでもいい話のコーナー。(それでいいのか)

あの事を思い出すと今でも自分が情けなる。
もうそうはなるまいと思ってはみたものの、15年経ってもどうやらあの時のまま、変わっていないらしい。
いつになったら変われるのか、もしかしてずっとこのままなのか、もう情けない思いはしたくない。




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