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渡仏・英ニッキ その3

■10/31(日)
【10/31日程】
09:00 起床・シャワー
10:00 朝食(チョコパン・チョコ・コーヒー)
アレちゃん家族とおしゃべり
荷物整理
11:30 スペシャル昼食
(サーモン&パン・じゃがいものグリル・
 サラダ・ケーキ・コーヒー)
アレちゃん家族とおしゃべり
12:30 パリ北駅へ移動
親さんの家⇒おとさん車⇒
パリ北駅(Paris - Gare du Nord)着
出国手続き
14:45 イギリスへ
パリ北駅⇒ユーロスター⇒
ロンドン Waterloo駅
16:20
(イギリス時間)
イギリス着
入国手続き
17:00 ホテルへ移動(Brighton)
Waterloo駅⇒電車⇒
Clapham Junction駅⇒電車⇒
Brighton駅⇒タクシー
21:30 ホテル着(Lichfield House)
21:45 レストランで夕食(Crisp)
(サーモンとCrisp)
23:00 就寝

【感想】
アレちゃんの家族��
あっと言う間の3日間で。
もっと居たかったなぁ。と言うのが正直な感想です。
フランス語が話せない・解らない私に、
一生懸命英語で話してくれてたアレちゃん家族は、本当にいい人達でした。
お食事の後おとさんが、アレと私の写真とビデオを撮るんだ!
とか言ってくれた時はちょっと感動してしまいましたし。
おかさんが、涙ぐみながらアレちゃんに話し掛けてるのも、泣けてしまったし。
おとさんが、私がテーブルの隅にコップを置く癖が(コップを落としそうで)
気になってしかたがないっ。というのは笑ってしまいましたし。
アレちゃんが、ユーロスターの手続きでちょっとてこずってた時、
おとさんが駅員になぐりこみしたらしく、アレちゃんとおとさんが喧嘩して、
それをジョークで仲直りさせた弟くんも尊敬してしまったし。
おとさんに初めて会った時は、してもらえなかったビスを、駅でお別れした時、
さばに逢えて嬉しかったよ。と、ビスしてくれた時は超泣けました。
もっとフランス語頑張って、もっとたくさんお話したいなぁ。
と、浅はかに胸に誓ったさばこでした。

ユーロスター
ユーロスターとは、ロンドン(イギリス),パリ(フランス),ブリュッセル(ベルギー)
を結ぶ高速列車です。
電車で、国をまたぐってすごいですよね。
飛行機にのらないのに、出国手続きをしてしまいましたよ!
フランスっぽい景色(?)から、イギリスっぽい景色に変わった時は、ちょっと
感動でした。 が。
アレちゃんは、難なく出国手続きが終わったのに。
私は、尋問されたしっ(#゚Д゚)ゴルァ!!
しかも、英語なので超パニックッ。

初イギリスについて・・・
イギリス人・イギリスを好きな人には申し訳ありません。
この日、私はちょっとしたイギリス嫌いになってしまいました。
何故かといいますと・・・
 ・ユーロスターのイギリス人のガキ(失礼)が、うるさかった!
  ちょっと位なら我慢できますが、乗車中ずうぅぅぅっとですよ!?
  親も一緒になってるシッ( ゚Д゚)ドルァ!!
  注意して、殺されたら恐いので日本語で文句言ってました。(小市民)
 ・イギリスの電車賃の高値と遅れっぷりと駅員の態度で怒った!
  Brighton迄電車で約1時間。なのに、二人で電車賃\6,000!?
  あまりの物価の高さに驚きました。
  そして、極めつけClapham Junction駅で悲劇は起こりました。
  Brighton駅行きの電車を待ってたら、到着時刻の後にDELAYと・・・。
  到着時刻の前に、表示しろやっ!と、思わず怒りました。
  ところが、10分遅れて来たBrighton行き。超満員状態・・・
  それでも頑張って乗ろうとしたら、イギリス人達に先をこされ。
  それでも頑張って乗ろうとしたら、駅員さんに
  乗るなっ!とか、言われるし。。。
  で、次の列車聞いたら、今忙しいから話し掛けるなッ。
  位な事を言われました。
  何ですかッ!?この国!!!( ゚Д゚)ドルァ!!
後日談ですが、このルートは間違ってたみたいで。
London Victoria経由で行けば、こんな目に合わなかったみたいです。
知らないって恐いわ。

B&B
私たちが利用したLichfield Houseは、B&Bという種類のホテルでした。
B&Bとは、bed and breakfastの略で、朝食・宿付きという意味だそうです。
日本でいうところの民宿らしいのですが。民宿よりも、いい感じです。
Lichfield Houseは、5階建てで。内装もペンションのようで綺麗でしたし。
おトイレ・シャワーは共同では無いので、安心して(?)使用できました。
タオル等のアミューズメントも充実してますので。
イギリスっぽい感じ!を体験したい場合は、オススメだと思います。
アタリ・ハズレもあるようですので、調べた方がいいと思いますが。

ちなみに、リンク集です。
■イギリス鉄道Map⇒London-Brighton周辺(PDF)
■私たちが使用したホテル⇒Lichfield House(その1)・Lichfield House(その2)
尚、先日のフランス鉄道Mapは1回で表示されないみたいです。
何回もしつこく、更新してみて下さい。
2004年10月31日(日)

SLOW LIFE / さばこ

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