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2003年09月08日(月) 再会。

●恋人が帰ってきた。
 10時に仕事場を出て電話すると、もうすっかり疲れて眠っている。
 それでもお互いに会いたい。
 お腹は空いていても、出ていく元気もなさそうだ。

 で、彼の家まで行く。
 途中に見つけた中華屋に駆け込んで、チャーハンと餃子をおみやげに詰めてもらって。

 たった2週間会わなかっただけなのに、もう懐かしくてしかたない。
 泥のように疲れた彼と、ビールとチャーハン餃子。

 一緒にいるだけでほっとする。

 朝まで共に眠りたかったが、今日仕事中から覚えていた寒気が、いやまして、ぞくぞくと……。
 眠りに落ちた彼に別れを告げて、帰ってきた。ゆっくり眠らせてあげたいもの。

 わたしはわたしで、ぐったりした体でも、風邪の初期症状を訴える体でも、ほかほかと暖かい心を抱えて眠ることができる。

 


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