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●身体の異変は相変わらず。 しっかし、これ、本当にストレスだけの為せる業なんだろうか。からだって、分からない。自分のものなのに、ちっとも分からない。
●どうしてそんなにわたしはストレスを貯めこむのだろう? と考えてみる。まあ、具体的に色々な事柄が思い浮かぶ。 でも、今まで意識しなかったひとつの理由に、「つきあっていることば」ってのがあるかもしれない。 この仕事をしていると、少なくとも2ヶ月は、台本のことばたちとつきあわねばならない。……今は、そのことばたちに、愛情が持てないでいる。はっきり言って、手あかのついたことばの羅列で、つまらない。それが、実は大きなストレスになっているのではないか?と。 で、昨日のOFFは、好きな本を1日読んで過ごした。本棚に並ぶ、愛せることばと共に過ごした。 ……でも、こんなこと書いているわたしは、ちょっと不幸だな。とはいえ、ま、新しく出会っている人々はとっても愛してるんだから、それだけでもいいじゃないか。
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