| 2004年09月21日(火) |
物を大事にするという事 |
カツオの刺身をあてに日本酒を楽しんでおります 雨音を聞きながらちょいと洒落た感じでね〜
今日の「プロジェクトX」で平泉は中尊寺金色堂の修復作業の事をやってまして 凄い人たちがかかわってた事をしりビックリしてましたわ
んでその時の住職さんがすごく決断力があってやってるんですよ 金色堂に収められている藤原三代のご遺体を引っ張り出して調べ保存の大事さを伝えたり 漆塗りや金箔、螺鈿等の平安時代の仕事を調べるために破損状況が激しい部分は使わず刻むなどをして徹底分析をし 代わりに新しい部材を使うこともいとわない「大事なのは藤原三代のご遺体であって金色堂ではない」って事も言ってましたっけ そりゃね神社でも寺でも拝むのは神仏であって建物ではないから〜
そりゃあ普通は考えられないのですよね〜国宝に指定されているのですから昔のまま昔の材料をつかうのがあたりまえでしょうからね
しかし、考えりゃ物を大事にするってのは壊れたものを大事にとっとくことではなく壊れるまでしっかりと使って壊れたら次代につぐために利用するってのもありなのかなとさ。。
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