今日は節分ですね〜 「鬼は〜外、福は〜内」って豆まきをする日ですね
俺もご多分にもれず豆まきをした後、年の数だけマメ食って厄をはらったわけですが もともとこの行事ってのは、たしか平安時代頃に行われていた「鬼やらい」、もしくは「追儺の儀」と呼ばれたものが今にいたってるわけですが
さてさて鬼に対してちょいと考えてみますか 元は中国で「陰(おん)」と読んだのが語源らしいと言われてるのですが 昔、朝廷にさからった人や地方に住んでいた人の事も言ったらしいのですよ
なんか差別も甚だしい話だとは思うのだけど情報もなにもない時代ではなにより闇とか夜とか恐れられただろうしね 同じ人なのにいがみ合う、これって何時の時代も何所の世界でも繰り返しおこなってるだろうなと思うんだよな。。
まぁ今では、夜でも明るいので闇にたいする恐怖は薄れているのかもしれないけど よくよく考えてみると、人の心のなかにこそ闇はあり、そこにはたくさんの妖や鬼が住んでるのではないのかと思いません?
ほら、よく「人より怖い物はない」って聞くでしょ?
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