日曜日は「ママはニューハーフ」がない。そのため笑えることがなく辛い。 父に対しては、当然悪いことばかりではなく、有り難いこともいろいろあるので、なるべくそちらに目を向けようと思うのだけれど、そう考えている間に平然と嫌味なことをされて、また憎しみをかき立てられてしまう。 お昼過ぎ、ちょっと散歩に出ている間、近くで救急車の音がしていた。「まさかまた母じゃないよね?」とうっすら不安で帰ってみると、そうではなくよかった。救急車って他人事と思ってはいなかったけど、予期しない形であっさり体験者になってしまったことがなんだか不思議。あれに乗らなきゃいけない人も、それを迎える人たちも、両方ともとても大変だ。母の場合、命が残ってすぐに退院できたことだけでも、幸せだった。ほんとに有り難かった。・・と頭では思うのだけど、そう思いながらもこの憂鬱感。 Mr.Childrenの一番新しいアルバムを聞くのを日々の楽しみにしているんです。 「エソラ」の2番の歌詞がすごく好きなんですよね。
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