世界お遍路 千夜一夜旅日記

2020年01月03日(金) カルロス・ゴーン・・・逃亡犯になった

ハリウッド映画並みの展開だわ。
国外逃亡的な展開は、誰も関係者は予測しなかったのか?
なんで、GPSを装着させなかったのか。

公判前、限りなくグレーであったけれど、、今や真っ黒だ。
完全に犯罪者になった。
しかし逆に完全に「白」となって、無罪とか刑務所に入らなくてすむという確証がなかった、ので逃亡、ということなのだろう。

私、彼が天才起業家、日産の救世主とか言われていたときから、悪相の男だわ。何でこんなにすごい扱いするの、悪い人だよ、それも相当な・・・地獄から出てきたね、という見方をしていたけど。
そもそも、彼、イエズス会。イエズス会って、カトリックの戦士です。
異教徒の世界に赴いてカトリックに洗脳する、あるいは、異教徒より搾取を無慈悲に遂行するのがお役目。(どっかにイエズス会宣教師の掟みたいなのを読んで、パソに保存したはずと思うけど、見当たらない.出てきたらアップします)
彼は後者のお役目を背負ったイエズス会戦士。
だから、苦悩なしでにリストラできたし、したね、異教徒である日本人を。
その数1万人。
もちろん、世界各地に日産の拠点はあったし、そこでも同様にリストラ敢行。
で、私腹を肥やすだけ肥やしたというわけだ。
キャロルという2番目の奥さん(日産の金でベルサイユで結婚式あげやがった方)は、トランプ(確かカトリック)にどうせ日本は欧米のポチで資金源、うちの旦那は悪いことしてない、解放に力を尽くしてって嘆願したっていわれている。

腰抜け日本政府(安倍さん、コメントが出てこないし、事前に知っていたとか?)は、もはや彼を取り戻すことはできないだろうし。
日本の司法制度は世界から非難・嘲笑されるだろうし。
やっぱり、東洋は未だ欧米にとって搾取対象だし(と思うだろうし、トランプさんは思っているはず、絶対に)
要するに、未だに黃禍論の亡霊がうろうろしているわけですわ。

この世的には、ゴーン、今のところ完全勝利。
しかし、最後はいい死に方はしない気がする。
人間、それなりのつじつまをつけて去るものだし。
あちら(彼岸)では、いいところにはいけない、は確定。
何しろ、リストラ1万人以上の恨み(下請けには自殺した人もいたはず)を背負っていくわけだし。



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