実家おかず宅配の帰りに蒼柴神社にお参りしてきたが。 子ども連れの家族、散策らしい人、人、人。 悠久山,まだ花もないし、所々に雪がみえて寒いんだけど。 待ちきれないのかな。
猫たちも、帰りを待っていたので外に出してしばし遊ばしたけど、イッサがお隣とのブロック塀を歩いて遠方に脱走しようとしていたのでつかまえに。 お隣に敷地に出ていたフキノトウが大きくなっていた。
午前中にラジオで、2011年から2年に被災地の高校生がつくったラジオ版組を流していた。 宮古工業高校のものは、つなみのようすが生々しく語られていて思わず聞き入った。 磐城高校の広野駅で津波に遭遇した女高校生の話など。 8年か・・、はやいなあ。 当地の中越地震も今うちに来ている子達、小・中生は生まれていなかったので実体験としては知らない。 地元新聞社のつくった冊子が本だなにあるのだが、役立っている。 東日本は宮古の愚さんからいただいた本がやはりあるのだが、役立っている。 伝えていきたい,と思っている。
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