世界お遍路 千夜一夜旅日記

2018年09月12日(水) 小規模発電

北海道のブラックアウトは、衝撃であった。
北海道は、ゆっくりと小規模発電に移行したらどうか。
いわゆる、地域発電である。
それの方がロスがないし、こんかいのような事態も起こらない。
障害になるのは、電力会社という大企業とそれに関わる会社や議員だろう。
利害がからんで出来ない。
もしも、北海道で成功したら、人口減少のこの国のあちこちで出来るはずだ。
もう電力大会社の時代は、この国では終わりにした方がよい。
火山があるところは、地熱発電が出来るし、風が強いところは風力がある。水の豊富なところは水力だ。
都市部だって風や太陽光発電は出来るだろう。
供給不安定といっても、それは大きな地域をカバーしようとするからであろう。
小さく小さくまとまっていくのが、今後のこの国には必要だと思う。


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