高専第3希望で何とかクリアできるかな、と思っていた塾生の敗因分析をしてみた。 ◎倍率と合格者の関係 1)定員100人の学校である年の倍率2倍(200人志望)だとします。 受験者の入試得点平均400点でした。倍率が何倍であろうが、基本的に受検生の多くは平均点あたりに集中することになります。 つまりこの400点あたり。 合格するのは200人中半分の100人ということなので、合格ラインは平均点から大きく離れることはないでしょう。 受検生の平均点が400点なら、合格ラインは390点前後に落ち着くと思います。 2)別の年 同じ設定の学校で倍率が1.5倍(150人)であったとします。 出題された問題レベルはほぼ同じと考えて、上記同様に受験生の多くの得点は平均点の400点あたりに集中します。 不合格者は50人なので、2倍の時より合格ラインは平均点より離れます。 つまり、360点程度でも最低合格ラインにのるわけです。 結果として、倍率が高いと偏差値と同じレベルの受検生でないと合格が厳しくなるが、倍率が低いと偏差値よりも低い人でも合格する可能性は大きいということになります。 やはり倍率が高いと言うことは、厳しいです。 少しの失敗も許されない状況だったような。 ◎公立高校の志願者との関係 公立高校の志願状況。地元一押しの長岡高校が定員割れしています。 で、その定員割れ受験生人数分がどこに流れたのかと新潟高校やその他の新潟市の人気高校、当地の大手高校などの倍率を見ましたら、どこもそう例年と変わっていないです。 つまり、長岡高校受験レベルの中3生が新潟高校や大手高校ではなくて、高専に流れた・・合格者の上の層に来ている・・そんな印象。 上記の厳しさと合わせて残念というか、不運が重なっているのは確か。 ちなみに最近の高専の倍率上昇はすごい。 今の時代が実学をやった方が将来に心配がない、という方向にむいてきているのかも知れません。 ◎作文の対策 高専は作文がある、ということはかなり定着してきました。 高専志望の人たちは、かなり以前から作文をクリアする対策をしてきた人が大半だと思います。だとすると、作文のレベルも上がってきたのでは?と推察しています。 作文の高得点は合格の鍵にもはやなっていないのかも知れません。
昨日熱が下がって振りかえにきた本人に、上記文書をプリントアウトして渡したら、読んでうなずいていた。 聞けば自分より成績のいい子が何人も落ちていて、更に同じ中学から受けた子の半分以上が不合格だったと。 次は(公立高校入試は)がんばります、上位合格で行きますと笑顔で言ってくれたので、少し安心した。
・・・・・・・・・・・・・・ 今日も弟受診、本来のリハビリだ。 相変わらずの雪壁ロードの中を走っているが、お天気はよろしいので、母を迎えに行って寺宝温泉に落とした。 母の温泉再開。
朝、骨ミルクとコーヒーを飲んだらお腹いっぱいになって、かろうじてチョコクランチを1本。 そうしたら、12時過ぎたらお腹がすいて大変。 原信で気持ちの赴くままに、そのとき食べたかったお寿司バイキングの細巻き5本、何故か越後製菓のサラダ上げおかき、春キャベツのメンチ・・・・ なんてものを買って帰って食べたら・・胸が焼けます。 本能のままの食欲は危険だ! 春めいてきている、嬉しい。
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