世界お遍路 千夜一夜旅日記

2018年01月12日(金) 日本の凋落が見える気がする信越線不通

昨日の雪で、一晩止まるかな。
この地に生まれて育って、大学入学後は30年あまり離れていたが、もっとすごい雪もあった。
こんなに簡単に1晩不通、復旧遅れにならなかったと思う。
保線とか保守管理の分野をおろそかにしていないか?
雪国なりの電車の走らせ方があるはずだが、それ、受け継がれていないのではないか?
先日ののぞみの大事故寸前の問題とつながるものがある気がするのだが。

ただ電車から乗客を出さなかったという判断は正しいと思う。
零下6度とかだったし、吹雪いていたし、駅までの300メートルとはいってもその道のりは険しい。
バスでとか言うコメントもネット上ではあったが、そもそも市内(バスがでるとしたら、長岡市内から)の交通も乱れに乱れているのだ。
バスだって思うようには動けない。

ちなみに昨日は私も、実家わんこ散歩とおかず宅配、氏神様参拝は休んだ。
川向から来る塾生も休んだ。
自宅周辺の除雪ができていないというメールがあった。
そんな日であった。

きょうは晴れたし、雪の中お参りに行って来たけど、参道下の駐車場に除雪車が3台ばかりならんでいた。
ホントはフル稼働のはずだ。
運転する人が不足しているのか、あるいは高齢化か?
あと電線が着雪であちこち垂れ下がっていたけど、たいていは午前の早い時間に直すはずなんだけど、そのままだったし。

そんなこんなで日本は変わりつつある。
と思った大雪翌日ですわ。


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