世界お遍路 千夜一夜旅日記

2017年12月21日(木) 野澤君と田村君

明日から一週間の旅。駅に電車チケットを求めにいった。
ジパングクラブの割引があるのでやっておかないと面倒なことになるので。
何しろ経路がややこしい。
長岡を出て東京経由で姫路へ。
川崎の大伯母の命日が23日なので、久しぶりにお参りをする。
翌日は高松・善通寺へ。
供養の碑を参拝してから善通寺泊。
翌日は朝からずんずんと九州へ。延岡着。バスで高千穂へ。
高千穂一泊。
翌日は湯平泊(湯布院の奥座敷とか、江戸期の石畳が残っている)
次はずんずんと長崎まで.二泊。
その後は、吉野ヶ里へ.一泊。
こんな感じで一週間が過ぎていくはず。
吉野ヶ里のあとは新幹線で長岡へ戻る。
飛行機をとも思ったのだが、もしも戦争が始まったら日本海側の飛行機がヤバいだろうと。
ずっとブラッディクリスマスといわれていたからホント心配していたが・・今のところ始まっていない。
ありがたし。
で、本日の野澤君と田村君。
どちらも、JRに入って数年以内の若者であろう。
で、窓口で私のチケット手配をしてくれたのは田村君。
なんだか心配で貴方、鉄道オタクではないでしょ。
はあ・・・九州は路線が複雑だしそういう人がいいなあ・・・・おばさん怖いものなしでいう。
しかし田村君、真剣にがんばった。私がつくっていった紙を見て、やってくれた。(45分かかったぞ)
で、発券するのかと思いきや、
「こういうのを連続で入れたのは実は初めてなので、他の者のチェックしてもらいます」
オオ、誠実なお仕事ぶり。
で、オフィスから出てきたのが野澤君。
見るからに鉄道好きそうなかつ頭良さげ系の多分田村君と同期。
彼が、分厚い時刻表で全てチェック。
OK.
そして発券。
田村君は善通寺までのチケットの日にちが1日ちがいで有効期間ぎりになったのでまた取り替えてくれた。
微妙にチャライ系の香りも漂わせている田村君、ちゃんと仕事してますわ。
ここまで、だいたい一時間かかりました。
支払った金額は六万円と少し。
ほう、思った以上にお安い。
ジパング倶楽部の三割引は効くなあ。

切符を持って、弟の施設へ。
37度台に熱があるが、話していたし、眼の動きはよかった。
施設の職員からはいざとなれば私らが病院に行きますから楽しんで来て下さいといってもらえた。
保険証のたぐいを預けて本人の顔を見て、新年肌着を置いて退散。

塾21時半まで。その後、掃除だ。
従姉があまりの汚さにびっくりするわ。
で、旅支度。
今晩も12時過ぎだね。
でも、アドレナリンどばどば、である。
大丈夫だろうさ。笑
てなわけで、しばらく更新ありません。


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