世界お遍路 千夜一夜旅日記

2017年12月11日(月) 年末恒例お伊勢参りより帰宅

日曜の朝出て、呼吸法レッスンを2回受けて伊勢に。
伊勢着19時過ぎ。
ホテルの前で食事をしてホテルへ。
駅前なのと、広いお風呂があるのと、外宮まで徒歩5分ほどなのが気に入っている三交イン。

早朝6時に起きるつもりが、緊張していたのか5時50分には起床して身支度。
日の出前についてもまつことになるので、6時46分の日の出タイムに合わせて出た。
伊勢の参拝にしかつわない洋服、イヤーきつかったわ。やせんとね・・・反省。
外宮参拝6時50分過ぎ。開扉と共に。
いつも思うのだが、外宮は厳しいきりりとしまった気分になる。
別宮三宮を参拝してバス通りに出たら、ちょうどよく内宮行き。
内宮は、入り口で鳥居の上に上がるお日さまを待っている人だかり。
私は毎年拝見しているので、ずんずん。人気のほとんどない参道を気分よく。
内宮は7時半過ぎ、ここはホントに優しい気分にさせていただく。まさにいやしろの地。
荒祭宮様に行く途中にお日さまがさしてきて、その光の清浄なこと!
伊勢は特別な地だと再実感。
崇敬会館で少々お土産を購入して、タクシーでホテルへ。
いつもは月読宮・月夜見宮と参拝するのだが、今回は、伊勢の名高い名所?石神さんへ行くことにしたのだ。
不便な地で、1日2本のバス便。それが鳥羽発9時49分、それに乗るためには9時過ぎには宿を出ないとで。

さて石神さんですが。
沢山人がいたわ。
そう、あの野口みずきさんアテネで腰につけていたお守りのお宮さんです。
女性の願いは1つ叶えてくれるというお宮さん。
願い事のある人が沢山いるようで、賑わっていました。
海女さんの町・なんですね。
命がけの漁で腰につけるお守り、ということですわ。
相差(おうさつ)とよみます。
ホントにお社の中に、浜に上がった霊験あらたかな大きな石がお祭りされていました。
非常にプリミティブな信仰の形。
私もちょこっと願い事があるし、作法にしたがってしてきました。

夕方5時半、東京着。
東京の友人と精進落とし。
彼女は飲まないけど、私はビールをどんどん。
更にお肉とか、香りものも精進していたのでスパイシーなポテトやローストビーフのつまみ。
おいしくて楽しゅうございました。
穏やかな日和の中で参拝できたのに長岡に帰ったら、暴風雪。
広いわ、日本。







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