世界お遍路 千夜一夜旅日記

2016年12月05日(月) 伊勢より帰宅

日曜日、弟の足もみをしてから、東京で寄り道して後に伊勢へ。
弟、熱下がらず。
しかし、37度台で朝は看護師さんに「ありがとう」といったらしい。
なおかつまだ生きていたい、らしい。
で、私、それなら、苦しいがここを乗り切らないとダメだな。
伊勢に、心で姉ちゃんについてこい。
そういったら、「うん!」
この弟の心だけでなく、亡くなった弟までも気配があったわ。
(妄想と笑われてもいいですけど)

早朝参拝の出発6時半、お清めのチョー小雨。
外宮はまさに日の出とともに参拝。
6時46分になったら、門が開いて御垣内参拝の1番。
内宮前では、日の出を待つ人数人。この時期、内宮の鳥居の真上に太陽がでるのだ。私も待って、拝んでから。
内宮ではお日さまが差し始めてこれまたすがすがし。
今年も、参拝させていただけました。
多賀宮(外宮荒御魂さま)と荒祭宮(内宮荒御魂さま)では、お願いをしてもいいことになっていると聞くし、弟がどちらに転ぶにしろ苦しみを取り去ってやってください、とお願いしました。

タクシーで月読宮と月夜見宮をお参りして、10時くらいの近鉄に乗って東京に戻り、またちょこっと寄り道。
気になったのは、伊勢、いつも寒いのに異常といっていいくらいに暖かいを通り越して暑かった。東京も然り。
地震が気になるわ・・・

そして、22時50分すぎに帰宅。
猫たちが玄関でごろついて待っていました。
今は、パソの後ろの本棚の上で、2匹して私のやることみつつ、香箱座りしてます。
イッサとチヨ、お留守番ありがとう。
寝ようかね。
明日は朝イチで弟の病室、足もみだ。


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