| 2016年11月28日(月) |
ちょこっと遠出のすきに |
昨日朝は、36度台になっていたので、やれよかったと、ちょこっと遠出。 そうしたら、今朝ドクターより電話。 造影剤を入れて内臓CTをとりたいので、口頭承諾をもらえないかと。 熱が引かないのは、ほかに原因があるのではないかと思って調べたいとのこと。 はい、とはいったものの・・・もしかして多臓器不全を起こし始めているのではないかと・・・・ サインは姪が行ってくれたが。 また38度台で目は開いていなかった、それで手まですごいふくれてむくんでいたと。 悲しいなあ・・不吉なことに亡弟の主治医だった人が主治医になっているし(ただし担当はその下の中堅医師ですが)なんであんなでっかい病院でたくさんドクターいるのにあいつなのさ、といやな感じがしたのだが。 帰りの電車の中でダライラマさまの本を読んできたが、その中にまず医療の手を尽くし。しかし、人は死ぬときには死ぬものだと。 良寛も「死ぬべき時には死ぬがよろしかろう」であったか、ほぼ同じことを言っている。 私は寂しくなるが、でもやがてそういうときは来るのだ。 彼は、いやなこと いたい思い、つらい思い、さまざまなことの断念。 肉体を持つ者の苦しみは十分に味わった。 もうこの苦しみから解き放たれてひかりの中に帰ってもいいかも、とは思っている。 そうして、次は健康な肉体とよき運をつかみ取って、今生の苦しみや持っていた願いを魂が覚えているうちに生まれ変わってきて、その願いを果たしたらいいと思う。 私は人事を尽くす、弟のために最善を尽くす。 そうして、あとは天命に従う。
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