昨日の車中で、施設の職員から電話をいただいていたのだが。 本日、いつものリハビリへ。 で、そこで検温、びっくりだ、39度2分もある。 37度台だと言われて出てきたのだが、一気に上がったのか? ドクターと話し合いの結果、すぐにいつもの中央病院へ。 しかし、待たされて待たされて。 9時半過ぎにいって、いろいろと検査が始まったのは12時過ぎ。 で4時半に、担当医の説明。 尿路感染による急性腎盂炎、肺炎。 CRP値20(これは最重症の数値・・私青ざめました、心の内で) 発熱は40度まで上がってしまった。 敗血症の可能性がかなりな高さらしい。 で、一気に悪くなったときにどこまで延命をしますか? と聞かれた。 私:しないでください。平穏死をのぞみます、それは彼の母親の気持ちです。 姪も同席していて、うなずいてくれている。 医師がまたあれこれ言うので、 私「先生、こういう状況、5回目です、その間で何度も話をしたりしていますし、家族の気持ちが変わることはありません」 医師、うなずいた。 今回は衰弱が激しいし、保たないかもしれぬ。 と思っている。
塾の開始4時が帰宅5時近い。 英語を4時から教える子が一人来て、教室で本を読んでネコと遊んでまっていてくれた。 今後、塾最中に呼び出しがかかったらどうするかという問題を考えねばならぬ。 弟よ、逝くのだったら、姉の時間がたっぷりとあるときにしておくれ。 ずいぶんと苦しい思いやつらい思いをしてきたし、逝くと決断してもしかたないとは思うが・・・でもなあ・・もう少し現世に留まってよ、と思う。 姉の我執です。
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