| 2016年09月28日(水) |
生前退位なるものどうなった?? |
あれま、テンノー・コウゴー被災地訪問だって、それも30日までだって。 疲れたから、やめたいの生前退位なるモノはどうなったのかねえ?? 自分たちがした設定をお忘れになったのかね、テンノー・コウゴー。 ヘイカはまた、稲刈りの時と同じお支度で、コウゴーは正装。 ジャケットも羽織らず、ベルトもせずにお散歩のようなお支度だわ、ヘイカ。 これって、どうなっているのか。 田舎の親父だって、出かけるときはジャケット着るけどね。 待っている国民に失礼ではないのか。 身支度は相手への礼ですよ。 それさえもお忘れになるほどあたまへ「来て」おいでになるのかな・・・・陛下。 8月8日以降、むしろ活発化されている、お二人。 それは皇室ブログに行くとよくわかる。 退位するほどお疲れとは見えないが・・・。 あのお言葉がホントなら、でておいでになるな、といいたいわ。 祭祀をされていただきたいと思いますわ。 平成の災害の多さをお考えになって下さい。 歴史的に見ると、災害・動乱が多い天皇はそれこそ譲位させられたり、年号も変えたりということがあったわけだし。 北朝光厳院は、南北朝の戦乱の責任をとって譲位、皇籍すら脱して一修行僧となり子の後光厳天皇に譲ったとか。 テンノーって、こうあるべきでしょ。 災害の多さを自分の祭祀の至らなさとか、息子夫婦放置の問題とかって思われないのが困りまする。 国民の一人として、迷惑ですわ。 やれやれ。
薄暗くて寒い一日でした。
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