世界お遍路 千夜一夜旅日記

2016年07月23日(土) インドの青鬼

今朝は7時半にでて、弟の朝食介助。管が取れて、管を抜くと悪いので、していたミトンも取れたのはいいが、今度は、ツメで顔やらお尻やらをかりかり。
お尻は下手すると褥瘡のような傷になるので、薄手の手袋必須。
それを届けたのだが、ついでに介助。晩柑を1つ絞って、蜂蜜を入れて、とろみをつけて、保冷剤の上にのせていった。
よく食べましたわ。
いや、彼が食べるのを見ていると私も心地いい。

その後、朝参り。買い物して戻ったら、11時近かった。

買い物は何を買いたかったかといえば「インドの青鬼」という名前のビール。
ヤッホーブルーイング(長野県の地ビール系、しかし、最近キリンの傘下に入ったような)の製品で、うまい。何よりアルコール度が7度と高いので、1本でほろ酔いになって迅速に眠れる。
その昔、船乗りたちが長期航海で飲むために醸した伝統に乗っ取っているのだそうな。
そんなことはどうでもいい。まあうまいのだ。
しかし!
昨日は原信ミサワ、残り1本、本日川崎店やっぱり残り1本。
私が、何でだ?と、店員さんにこれ、在庫はないの?と調べてもらったがない。
そうしたら、私のようにやっぱりないわと、からになった棚の前でがっかりしている親子(年輩の母・中年の息子)。
「在庫もないようですよ」とお伝えしたら、これおいしいんだよね、しかたないなあ。と、年配母。
息子、長野の地ビールで生産が少ないのかな。
いえいえ、最近キリンの傘下に入ったはずだし、東京には直営店もあるし、単に人気あって売れているってことですよ。
私が思うに、アルコール度数の高さと濃さが日本酒県民のお口に合うってことでしょ。
私としては、2本飲まなくても満足できるのでうれしいし経済的。
1本それ自体は300円近いので高いのだが、2本飲むより安いし。
2本飲むと、どうしても夜中にトイレに行きたくなるし。

ほんのさっき、ネットで箱注文。
この夏は、母や弟のことで、たみちゃんとビールを飲みに行く時間が取れないかも?みたいだし。
いいだろう、これくらいの贅沢は。

新潟 梅雨明けしたようだ。
じわじわ、暑さが来そうな本日。


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