| 2016年07月17日(日) |
生前退位ニュースはクーデターである |
ニュースで知ったけど、総理大臣、モンゴルだったのですね。 つまり例の突然の「生前退位」のニュース(リークによる)は、総理大臣不在の時に流されたわけだ。 更に、天皇皇后さんは葉山でご静養の時。 つまりこれは、いわゆるクーデターでしょ。 今のところ、失敗ですが・・・
保守系、あるいは皇室ブログでいろいろなことが熱く語られている。 あちこち読み回ってきた。 とても印象に残ったことの1つ。 それは、退位という言葉は天皇制廃止とセットで語られる言葉である。我が国では通常「譲位」という言葉で語られてきた。「退位」で語られたのは、敗戦直の昭和天皇の退位(処刑ないしは皇室廃止)時。「退位」で報道ということは、即ち断絶あるいは廃止につなげたい勢力であろうと。 現皇后がGHQの意を受けた工作員で、敗戦直後に皇室廃止あるいは断絶に持って行けなかった代わりにその方向へひそかに舵を切ってきたのだが それが出てきたとまで言い切るところも。 あの時代、もしかしたら処刑されるかもしれない一家へ嫁に出すホントの上流階級はいなかったろうし、GHQのバックあり得るだろうと思える。実際、皇后になる前のお写真、目つき悪くメンチ切っているような写真もあり、お見合いパーティで男性と密着してダンスしている写真もあり。うーん、深窓のお嬢様ではなく、かなりの発展家であったような。皇后さんは、確か25回のお見合い、あの三島由紀夫ともしていて、三島はつまらない女だったし、断ったと書いていたとか。ミッションもって入内っての、ありかも。 で、リークニュースの時に葉山ってことは自分のアリバイつくりにもなるし、天皇さんをニュースより遮断することもできて、一石二鳥だ(策士やわ)・・・工作員説が正しければ。 しかし、これもまあ、スパイ小説以上の話だけどね。 あれま、話横道。 つまり、退位という言葉は、それなりの教養と知識がある日本人ならつかわぬ。「譲位」であると。 これは正しい。
とにかく、私、夕べ、安倍さんがモンゴルにいるとニュースで知って、おったまげたわけ。トルコといっしょではないか。総理大臣の留守をねらって、、明らかにクーデター。悪意や策謀が見え見えだと。 今年は、今後更に驚くべきことが起きそう。 ただ「ご意向」で何でも通す動きを作ってはいけない。 そんなチョー法規なことしていたら、法治国家ではなくなる。 北朝鮮化。 たとえ天皇にだって法律上ならぬものはならぬのです、というべきである。 だれもばりばり働いてくれなんていっていない。 天皇位にあるモノとしての無私の祈りと憲法に定められた国事行為のみでいいのである。慰問、謝罪、鑑賞はされなくていい。実は、地震後のどさくさの時に来られて迷惑な場合だってあるのだし。 お年をとられたらとられたなりのやり方でご自分の立場を全うしていただきたいと思うニッポン国民である。
脱北者が山口県の仙崎にいたってニュースにもびっくり。 金子みすゞの町のはず。 そんなにもかんたんに脱北してポリタンクかなんかにつかまって日本に着くわけ?あの国が崩壊したら、どんだけたくさんの人が流れ着くのか? うーん、何か怖いわ。
トルコ、たくさんの方々が亡くなられた。ご冥福、祈る。 トルコの市場で帰国前日に100ドルといわれたアナトリア文字を刻んだ指輪、明日帰国するし、これだけしかないのよ、と財布を見せて、タクシー代、ご飯代と分けて、残り5ドルでしょ。 と説明して、これで売ってくれるのだったら買うよ。 トルコの指輪売り兄さん、 トルコはどうだった、というので、すばらしかった、よい旅をした、またきたい。 といったら、よし5ドルで売ってやる、大事にしろよ。 というわけで、100ドルの指輪を5ドルで買ったわ。 私の値切り歴では最も輝かしい記録をもつシルバーの指輪、今も持っている。 あの兄さん、どうしているかな? 今、世界はめちゃくちゃだ。 毎日、たくさんのフツーの方々が旅立っている、どうしてこんなことになったのか、マジに悲しい。
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