| 2016年06月29日(水) |
両手にこまった花 その2 |
今朝は6時に起きて実家近くの竹林で七夕飾り用の竹を採取。 その後、母の畑をお世話して下さっている近所のおうちに行ったが、それこそ朝仕事で畑にてで不在。 月末支払い、施設まで行って母を車に乗せてカルシウム注射打ち。 完了後弟の病院。入院手続きや不足物を置いて、担当ナースと話してドクターの話を聞く時間を予約。 戻って、早めの昼食。 また、実家へ。 今度は話ができて「今年はもう畑には出させません、次にでたら、寝たきりです」「畑の収穫物は、好きなように分けて下さい。うちに持ってきていただかなくていいです、それを見て自分もでたい、できると妄想されるのも困りますし」 けっこうきついことをいったと思うがしかたない。 どうせ私は評判悪いし、実家地域。(人とちがった生き方をしていると、田舎じゃそうですわ) 14時約束だったのでまた病院へ。 20分ほど話したが・・・けいれん重積と肺炎。 それと血圧が上がらない、ということ。 もしかしたら、急変あるかもしれません、そのときどこまで処置したらいいですか、管、いろいろつけますか、と。 いえ、それはやめて下さい。 こんな会話とは裏腹に、本人は点滴の力か元気で目を開けて笑顔を見せていた。 ただ、確かに薬を使っているのに、血圧上が90ない。 やるだけのことをいつもしてきたし、どんなことがあっても後悔はないが・・・それでもな・・・生きていてほしいわ。 残った弟だし。
こんなそんなで15時過ぎ。 大急ぎで帰って、塾のしたく。 今年は、水/木と塾生さん少なくて、用意も楽。 これは神様の采配だ、という気がしてきている。 昨年までのように、45人規模でいたら、とっても大変だっただろう。 しばらく、風呂上がりビール自重。 夜中に呼び出しかかると困る。
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