世界お遍路 千夜一夜旅日記

2016年06月04日(土) 大和くん

戦艦大和のような名前の子を、自衛隊が見つけて助けるって・・と思わず考えてしまった私である。
それでも、生命力のある子である。
いわゆる、食料なしの野宿である。
子どもが暗闇で、水だけで、マットレスに挟まって・・・
でも?もある。
28日からいたのだったら、何で自衛隊が30日に点検したときにいなかったのか?
それと自衛隊の施設って簡単に「侵入」できるのね。
この辺りも何だかなあ。
それと、警察犬はどうしたの?
役立たずくんだったのかな。
ホント、いくつかの疑問が残る。

それと、父のインタビューを見たが、ちゃんと頭がさげられないの、このお父さん。腰が折れない、ぺこり、のみ。
きちんと深々と自分たちのせいで延べ600人もの警察や自衛隊を動員して(これは税金)世間を騒がせたんだら、まずは無事を喜ぶと同時に感謝と御礼、お詫びを言わないと、と思う私は既に古いのか。
落ち着いたら、両親は大和くんを伴って各所へお礼参りに行くべきである。

昔アラスカを旅したときに州の法律で子どもを夜8時半以降に連れ回したら、虐待罪になると聞いた。
車から降ろして放置は虐待だと思う。
警察は、めでたしめでたししゃんしゃんとしないで、親の罪を問うてほしいわ。

それと、この大和くん、ホントに親は手を焼くんだろうな。
純正悪ガキなんだろう。
将来どうなるか。
このエネルギーをいい方へ向けてほしいが。

夕べもスーパーマース、でかかった。
今晩も見られそう。


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