今朝はアメリカンチェリーとオーストラリアのブドウを持って、実家に朝からお参り。 お経をよんでいたら、弟の大きな笑顔が出てきたわ。 オオ・・あっちで元気なようですな。
現世はそれなりに大変ですよ。 ま、でもそれなりの所に落ち着いているのかな。 実家はやがて消滅するだろうな・・甥のあのやり方では。 だって、自営業者がパートタイマーで来ている人と同じ時間に仕事を始めて・やめてはダメでしょう。 個人事業主、チョー零細な自営業者はブラックに働く覚悟も工夫もいるのだ、今時は。 甥はサラリーマンでいるべきであった、と彼の仕事ぶりを見ていると感じる。 弟が生きていた頃のお客さんや昔からの方々は、年をとって米を買ってくれなくなり、あるいはこの世からいなくなり、もっと安いサービスのいいところにうつり・・かなりな顧客がいなくなっている。 でも甥には、新しいお客を開拓する才はなく、嫁さんにもなく(彼女は、年賀状を交換するお友達もいない・・ふー)しかし、お金は派手にお使いです、2人とも。 あるものは使い続ければ消えるのだ、この世の論理。 今までのモノを苦労なく受け継いでやがてなくすっていう論理である。 彼ら、神頼みさえしない。 実家の神棚の榊をすんませんと、取り替えているのは神様大好きな私めである。 神仏の加護もないわなあ・・このままでは。
そんなところを、弟はあの世で静かに見ていると思う。
そんなことを感じた7年目の命日であった。 弟が他界した年に来たイッサ君は元気である。 ガールフレンドに来てもらったチヨちゃんも元気である。 今、子ネコのミルクボランティアを募集しているが・・・6月は出歩くことが多くて、うちにべったりいないのでできない。したいのだが・・・
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