世界お遍路 千夜一夜旅日記

2016年04月22日(金) 自衛隊がいないと考えると・・・・・

うち続く災害で、自衛隊の働きを見るたびに思う。
彼らがいなかったら、どうなったのだろうか?
この期に及んで、自衛隊の働きが悪いとか、うまく機能していないとか、ネット上で散見するが。
更に自衛隊は軍隊で憲法違反で存在が許せないとかいう人もいるが。
(これに関しては、今の国際状況に合ったように改正すればよろし、安倍さんふうではない改正のしかたがあるはず)
そんなこというんだったら、何かあったとき、そういう人たちは自衛隊に助けてもらわないわけ?
常総市の必死の救助の夜、まだ、水の底に亡くなられた方が横たわっておられたとき、天皇皇后は二人して腕組んで絵を見ていたよ。
これ私的にいえば人非人。
自衛隊の人たちの方が気高い。
何にもしないで気楽なところから、それこそ命がけで救助活動してくれている人たちをあーだ、コーダいうのってとってもいやだわ。
卑怯者め!(マスゴミのおおかた、だから私はテレビを見ない、せめてもの抵抗)
昔、塾生だった子が防衛大に入った。在学中。
がんばっている。
大変まじめな子。

とにかくお気楽なところから、自衛隊の活動非難批判してはならない、と思う。
私は、ネット動画で見ると、ありがとう、という気持ちになる。
それにしても、もう静まってほしい、神様。
九州の人たちに、安らかで静かな夜を・・しっかりと眠らせてあげてください。



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