世界お遍路 千夜一夜旅日記

2016年04月14日(木) なんか、ざらざら・・・

午後過ぎに、電話。
以前体験面接においでになって、時間が合わないとおいでにならなかった方。まあ、ほかの塾で時間を都合してもらって、来られるようなら来ますという返事で。
で、木曜の5時半から6時半なら行けると。空いていないかと。
私、内心?と思いつつも、空いてはいます、現在は。しかし、5時から、6時からと小学生の時間で予定を組んでいまして。
でも空いているのだったら。
申し訳ないのですがこんな小さな塾ですが、一応募集要項を出していまして、何十部か、でています。
それを見てこられる方が、まだ四月ですし、おられる可能性はあるわけで、時間は空けてあります。ただ10月くらいになってもあいていれば、融通はつきます。
そうですか、じゃ、Tさんちの○○くんとか、○○くん(塾生)にそのこと話してください、うちは親しいので。
子どもに話すことではないので、もちろん、私からお電話させていただきます。ただ、1つの枠にまたがって時間お取りするので、個人レッスンの受講費用になりますけれど。
それはちょっと・・・(困るらしい)
(うちの個人受講費用は高くない、と何人かの方がいっているのだが、むしろ、カテキョーなんかから見たら、安い とっても安いらしい)
こんな感じで、何やらかんやら。
要するに、せっかく都合つく時間つくったのだから、そこに入れてという、婉曲 婉曲なかなり自己チュー系入塾願い。

忘れられない思い出がある。
あるお子さんが怪我をしてこられなくなったときに「私がいきましょうか」と申し出たときがある。
まだ始めたばかりのころで、そういう時間的なゆとりがあった。
しかし、そこのお父さんからいわれた。
お断りします。ありがたいことですが、先生、うちにそういうことをすると、他のお子さんにも全部しなくてはならなくなる、そういう例外は作らない方がいいですよ。
そうだなあ・・・ありがたい教えだった。
そう、いくら小さなささやかな塾であっても原理・原則は守る。
この意味からいえば、やはり受け入れられない入塾電話であったのだ。
なんだか、心がざらざらして・・・
ほかの塾は融通つけてくれたのだから、オタクも的な感じがなあ。
あ、でも書いたらさっぱりしたわ。
ま、いいか。
いろいろな人、いるしね。
開塾したばかりの頃、体験でうちの子の作文を直してくれ、指導してくれ、必ず入塾すると押し込んできた方があった。1時間半くらいやったが・・しかし・・・2日前にドタキャン、はじめから、することだけさせて、入る気はなかったのかもしれぬが。
こういう方、似たような方、ほかにもあるけど、まあいろいろ。
ざらざら感を書いたらさらさらになりましたわ。
やれやれ、これもまたこの世なり。

きょうは暖か。
昼間は下着とトレーナー2枚ですんだ。






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