世界お遍路 千夜一夜旅日記

2016年03月13日(日) 今年は例年になく

例年、我が塾の今頃の入塾者は数人。
それがたまりたまって(おやめにならないので)けっこうな人数になったのだが、今年はまるで「在庫一掃」(すみません、塾生さん)のように半減近い数になる予定。
それが、1月末から問い合わせがあったり(しかし一番最初の方は、猫アレルギーで断られたが)昨日は面談が3人。
で今のところ確定なのは、5人。あと数人は増える感じ。
だいたい3人くらい4月に入る感じで終わりなんだけどなあ。
例外だったのは、猫イッサが我が家に来たとき。
9月20日だったのに、何と1週間に5人も入塾された。
このうちに2人はいまだ在籍中。
(イッサは食い扶持の人数確保、引き寄せの法則発動、あるいは弟の名前を拝借したし、やれやれと思って助けてくれたのか?)
今年、このままで行くと例年になく多いです。
神様、多分、見ておいでるんだろうな。
「あいつ、このまま半減状態だと、猫の餌グレード落とすとかいっているし、ちょこっと、粉播くかな・・」なんて。(神様、ごめんなさい、不敬な物言いで)
30人に満たない数で4月スタートと思っていたのだが、もしかすると意外と30人超えるかも。
まあでも、初心に返るいい機会ではある。
何しろ、最初は3人だったしね。

日差しは強いが、ホントに寒い。
知人から文旦をいただいた。
この方、実は一度もお会いしたことがない。
私が書いた本をよんでださってお手紙をいただいて、ときどきお土産のやりとりや文通してきた方。
今頃、毎年、文旦をくださる。
確かお遍路で泊まった宿の方が文旦農家さんもしておいでになったんでそれ以来とか。
ちょうど、同じ宅急便で奈半利から、コメリで注文した「一口こがねみかん」という珍しい品種のみかんを頼んでおいたのが来た。
高知・奈半利はお遍路さんはだれでも通る町。
お懐かしいだろうし、お菓子といっしょに少々お送りすることにした。
先日は、やっぱり高知の「四万十はるか」という全く酸味のない突然変異柑橘を食べたけど、次はこれ、高知っておもしろいところだ。


 < 過去  INDEX  未来 >


moheji.s [MAIL]

My追加