世界最大の巡視艦だという。 それを、天皇皇后は先年の慰霊で改造して、緊急の手術室までつくり、ホテル代わりにお使いになった。 今回も同道されるといううわさが保守系ブログに書かれていた。 おかしい、巡視艦は国民を守るためのモノのはず。 天皇皇后の「私物」ではないはずだ。 本当だとしたら、尖閣の領海侵犯が激しいときに何でこういうことするのかね、あの「ニッポン国のシンボルたち」は。 怒りを感じるわ。 お年のせいで「皮」がはがれつつあるのか。 年をとるって、残酷なことだなあ。
慰霊・・・まっとうな保守の方々は「まずは靖国に」といわれる。 英霊たちは「靖国で会おう」が合い言葉だったという。 海外なんかにおられない・・と。 確かになあ。 魂、千里を走る。 南国の海で果てて、肉体から離れた魂は確かに確かに一目散に故郷へむかい、それから靖国へむかったというのは、無理がない気がする。 私が戦没兵士であっても、まずは故郷にむかい、それと生前の約束であった地でむかうだろう。
今日は本気で降っている。 外が雪で明るい。 車は雪だるま、私も本気で玄関先の雪かきをしてきた。 多分、今冬初めて。
|