去年今年 貫く棒のごときもの 高浜虚子
この1句、好きである。 年々、この句のリアリティがひしひし。 ちなみに高浜虚子、76歳の時の句とか。
本日は、朝洗濯掃除を終えて、蒼紫神社、成田山の参拝。 実家にいって、母へ新年肌着・お年玉・今治バスタオル。義妹へもささやかなお年玉と今治バスタオルのプレゼント。 実家向かいの母のお茶のみ友達(この方は、母より10歳以上若い)にも、四国のお土産少々。そして、母ジャヒト、友達が亡くなってやや元気がないので、励ましてやってくれと頼む。 で、2016年は、ときどき映画が見たいと思い、自分へのお年玉でDVDプレーヤー(再生専用だけどほぼ2万円、値切りにかかったが、Kズ電気の兄さん、規定の5%はひきます、でもこれはこれ以上おとせません、ときっちりいわはりました)。でもって、蔦屋でジブリの見損なったアニメ「思いでのマーニー」とか「ゲド戦記」など借りて来た。 さて、塾部屋の水拭き掃除も終わったし、教室掲示板のクリスマスから正月版へ張り替えも終わったし、寺宝温泉に行ってきまする。
今年一年、無事に過ごせました。 感謝。 読んでくださった方々に感謝。 来る年が、皆様にとって、この国の人々にとって、戦争・紛争地の人々にとって、平安と愛に満ちた年なりますようにと祈ります。
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