世界お遍路 千夜一夜旅日記

2015年10月17日(土) 栗の渋皮煮

昨夜9時半開始、完成は深夜1時40分でしたわ。
皮をむいて、渋皮の筋やよごれとりつつ、渋抜きで重曹入れて10分、数回は煮る。
その後、重曹抜きでまたまた2回はゆでこぼし。
やっと本気に煮始める。
この段階で深夜12時半近い。
沸騰してきたら、栗の重量の半分ほどの砂糖を何回かに分けて投入。
コトコト煮る。最後に、お醤油と赤ワイン少々。
栗の皮むいたり、筋取りしていると、イッサが何やっているんだ?
右肩から背中に張り付いて首の横からのぞき込んで離れない。
子ネコの時、こうやって私の炊事を見ていた。
イッサ君、夜中に気分は子ネコか。
チヨはそばのいすで丸くかわいい姿で寝ていて、時々薄目を開けて、まだ寝ないのか・・・的な視線。
夜中までかかったが、それなりに楽しい時間であった。
母や姪家族、たみちゃん、あと少し送るところ有りで。
自分の分(筋とれの悪い黒っぽいやつ)以外はすべて配給・宅配。
いいお天気だったので、弟のところにも、牛肉80グラム・樽柿・チョコプリンを持って行ってきた。外で散歩兼日干しで。
機嫌よし。
なんてことをしていたら昼下がりだ。
さて、仕事である。

ところで、横浜のマンションの不正。
旭化成か・・・例の「流れなかった白いおうち」を施工した会社なのに。
名の通った老舗大企業。
マンションを買うということは、一生ものなのに・・・これはほとんど犯罪だ。
きびしく、担当者たちを罰するべきだ。
これ、フォルックスワーゲンの醜態と相似しているように思う。
プロとしての使命感、人間としての倫理観の欠如。
低級だ・・・残念無念。





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