世界お遍路 千夜一夜旅日記

2015年09月30日(水) わくわくタクシー、おかしいよ

夕方、弟が利用している介護タクシーのTさんから��
「急にストレッチャーの人が入ったので、来週の火曜日に迎えができなくなった」
「それどういうことです、私は、昨日予約の紙を渡して、あなたも了承していたでしょ」
「でも急に入ったので・・・」
「うちが先に予約したんで、うちが優先でしょ」
「ストレッチャーの人、大変で」
「うちだって、大変ですよ」
(このあたりから、怒り心頭で、怒鳴って)
「行けないんですよ」
「オタク、ボランティアでもなく、NPOでもなく、株式会社でやっているわけじゃない、取引っていうの、この場合は先の人が優先でしょ、つまりうちです。資本主義社会の信用ってそういうことでしょ!!行けなくなってって、それですむととも思っているの?」
「じゃーー」
「あのさ、要するに後のほうがもうけが多いってことなんだよね、でも火曜のあの時間、うちのために優先的にとってあるということだが」
これはホント、電話すると受付の女性は二人とも口をそろえていうのだ。
「とんでもない、そうすると、あの時間、オタクだけになります」
「今回は、予約はうちが先でしょ」
「でも、ストレッチャーの人が・・・」
「わかった、じゃ、どうして、代わりの会社を探してから電話してこないの、昔うちの予約を忘れて、急患だとか見え透いた嘘ついて私に怒られたときに旭さんをよこしたよね、まあ、病院の予約に間に合わなくて、とんでもないことになったけどさ」
「じゃ、探せばいいんですか」
「そんなにいうんだったら、それしかないでしょ、そちらはそちらで同じ業界だからわかるでしょうし,それで、頼んでください,その上でもう一度電話ください!!!」(怒 怒 怒)
20分ほどして��
「みつけました」
会社の名前だけいって、今後もそことかいうもんで、電話番号いいなさいよ!!
それにしても、わたしとしては、帰りだけかわりをさがせ、といったつもりだが、T氏(この人営業所長らしい・・え?笑 対応を見ていると、大人のアスペルガー的な感じの人),全部丸投げしたらしい。
以前のこともあるし、このうるさいお客、いやだ、という意思表示かい。
了解。
仕事の最中だったが、子どもが問題やっている最中に丸投げされたタクシーさんへ�筺�
丸投げされた裏事情を話して、「わくわくさんは、予約していても,平気でもうけの多い方へ動く、以前は嘘もつかれた、急にお迎え遅くなるなんてことは何回もあった。こういうことなくオタクは誠実にお願いします、どうしてもだめな場合は他の業者さんにその会だけ委託してくださいね」
「そうだったんですか、わかりました、誠実にさせていただきます」
かなり好感度の高い話しぶりだった。
まあ、いい人という印象だが、まだわからぬ。
今や、雨後の竹の子のように介護タクシーの個人事業主が増えているし、少しいろいろと探してみよう。
もちろん、今回のところがよかったら、ここに絞るが。

おーい、わくわくさん
サービス業は予約優先でしょ、
口コミで悪い話が流れるとかなりなソンだよ、信用第一。
損して得取れ、急がば回れって知らないのか。
私なら、そのストレッチャーの人に、代わりを紹介してやって、次回はまたうちにお願いしますねっていうわ。
簡単なことだ。

ホントにふざけた話。
以上。

今温泉に行って帰ってきたところ。露天からお月様を見てきたが・・しかし、雲がおかしい。
地震が来そうな雲行きだ。
不穏。
気をつけませう。


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