9が重なる本日、古来からの節句なり。母を連れて日赤の最終診察。はい、無罪放免。本人は、左が良くない、する前より悪くなったとぼやくが、数字的には出てこないのだ。そこそこに見えているし、聞かされてもどうしようもない。 夕べはやっぱり咳が出て夜中についに起きてうろうろ。起きていると咳は出ないのだが。困ったわ。 咳喘息、というのがあるらしいが・・まさかそれじゃないだろうな、と心配している。 と同時に、反省した。もう少し自分の、がんばる体に本気に感謝しないといかんなあ、と。 気道は、細い。そこをとおる空気が肺にいって、循環し、私は動ける。このささやかで細々とした、自分の体が当たり前に行ってくれている運動に感謝する心が足りなかったんじゃなかろうかと思う。
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