塾の夏休み教室の問い合わせ�筺� 「見学したいのだが」 「夏休み教室は見学はありませんが」 「えーないんですか」 「はい、何がご覧になりたいんですか、子どもたちがそれぞれに作文書いているだけですが」 「施設とか」 「きれいじゃないです、ネコもいるし、汚いですよ」 「バカにしているんですか」 「はあ?ただ、今まで夏休み教室を見学したいって、なかったので・・失礼しました。馬鹿になんかしていませんよ」 「しているじゃないですか、見学なんかしてない、何が見たいのかとかって」 「だから、いままで夏休み教室の見学と言うことはなかったので・・、私の思い込みで失礼しました」 「バカにしていますよ、今までなかったとかって、国語の先生でしょ」 「していませんよ、感性の違いですかね、受け取り方というか」 「とにかく、もう話す気がしない、今は話せないというか、切ります」 「はい、どうも失礼しました」 ・・・本日の�笋笋蠅箸蠅粒詰廖� 何で、見学はないと言われると、バカにしているになるんだ??? この非論理性は何だ?理解不能。当地は塾の競争率人口比日本一だし、何でもありの対応になれているんだなろう・・もちろん私だって、当然ながら、電話下さる方にありがたしの気持ちはあっても、馬鹿にしているなんて言われる筋合いは、全くないのだが。 それとも何か、別のことでストレス溜めている若いお母さんか。 私の言葉で火がついたとか。 まあ、多分、私も「ス」の対応したんだろうな。 愛想も素っ気もないいつも私というか、クリアすぎてとりつく島のない我が態度。申し訳ありませんも,そういえば接頭語としてつけなかったし。 午後のはやい時間帯は、まだ「仮面」かぶっていないのだよね。(苦笑) まあ、なんだかいやな気分である。 今日の梅雨のような気分。 反省・・・申し訳ありません、という言葉をお断りの時は忘れずに。 電話は、特に初めて対応の時はよほど注意しないと。 だいたい、誰々から聞いた、とか、そういう人しか来ない塾なのでね・・・少し油断があったようだ。
|