世界お遍路 千夜一夜旅日記

2015年05月17日(日) 夏の旅を詰める

夏の終わりのご褒美旅行、どうしても乗りたい鉄道の予約をしようと申し込んだら、何と何と、8月22日がすでに満杯!!
信じられない話。
大慌てで、旅程を組み、飛行機手配し・・・。
それにしても高いわ、夏のオーストラリア。
冬(雨期)の倍近いものがたくさんある。
去年のペルーもそれなりに高かったが、同じかもっとになりそうで、節約生活をせねば、と思って暮らしている。(なかなかできていませんが)
この旅を実現すると、鉄道があるすべての大陸の鉄道に乗り、南極以外のすべての大陸に足を踏み入れ、ということになる。
まあ、一区切り、かな。
あとは、屋久島、知床で日本の世界遺産制覇が残る。
今年登録されそうな明治期の産業遺産群云々は、あちこち散らばりになるし、実に地味遺産だし、これは今のところ却下である。

南極は費用もさることながら、果て、である。
南極行きの船が出る町(アルゼンチンだったか、チリだったか)に待機してラストミニッツツアー(空席・キャンセル)狙いをするといいらしいが・・・まあこれは時間の限りなくある若者に許される特権であろう。
南米の南の隅まで行くのはそりゃ大変だもん。
75歳くらいになって、元気で生きていたら、のんびりクジラでも見ながら、ラストミニッツツアーを待つのを実行してもいいか。
野生のコウテイペンギン見に行くのさ。
多分、南極行きの果ての町は、セミクジラのサンクチュアリの近くのはずである。(昔調べた)
それにしても、私は何で一財産できそうなほど旅にお金を使うのかねえ。
今までの旅費用を蓄積したら、家の1つも建ったとおもうが。
前世と関係あるのか、そのうちに「彼女」に聞いてみよう。


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