夏の終わりのご褒美旅行、どうしても乗りたい鉄道の予約をしようと申し込んだら、何と何と、8月22日がすでに満杯!! 信じられない話。 大慌てで、旅程を組み、飛行機手配し・・・。 それにしても高いわ、夏のオーストラリア。 冬(雨期)の倍近いものがたくさんある。 去年のペルーもそれなりに高かったが、同じかもっとになりそうで、節約生活をせねば、と思って暮らしている。(なかなかできていませんが) この旅を実現すると、鉄道があるすべての大陸の鉄道に乗り、南極以外のすべての大陸に足を踏み入れ、ということになる。 まあ、一区切り、かな。 あとは、屋久島、知床で日本の世界遺産制覇が残る。 今年登録されそうな明治期の産業遺産群云々は、あちこち散らばりになるし、実に地味遺産だし、これは今のところ却下である。
南極は費用もさることながら、果て、である。 南極行きの船が出る町(アルゼンチンだったか、チリだったか)に待機してラストミニッツツアー(空席・キャンセル)狙いをするといいらしいが・・・まあこれは時間の限りなくある若者に許される特権であろう。 南米の南の隅まで行くのはそりゃ大変だもん。 75歳くらいになって、元気で生きていたら、のんびりクジラでも見ながら、ラストミニッツツアーを待つのを実行してもいいか。 野生のコウテイペンギン見に行くのさ。 多分、南極行きの果ての町は、セミクジラのサンクチュアリの近くのはずである。(昔調べた) それにしても、私は何で一財産できそうなほど旅にお金を使うのかねえ。 今までの旅費用を蓄積したら、家の1つも建ったとおもうが。 前世と関係あるのか、そのうちに「彼女」に聞いてみよう。
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