29日早朝出発、 長野善光寺参拝。 弟が今年7回忌、回向料3000円也と内陣参拝500円をお納めして、観音様のお近くへ。 お経を耳にしつつ、弟のことを思い出していた、かれただ笑顔のみで出てくる。いわゆる「成仏」というのをしたんだろうな・・・・ この回向料をお納めして内陣へ入れていただいて座ってお参りするのは、こういう混雑時の抜け駆けテクみたいな(笑) あちこちで、1時間待ちとか言っているので、母に頼まれた念珠を求めて、お昼ご飯を食べに門前のおそば屋さんへ。 おそば、立ち食いでおやき、信州ミルクと木イチゴのジェラード、と1通り食べて戸隠行きのバスへ。 宝光社で降りてお参り、古道の山道を火之御子社へ。 宝光社では、顔が瓜実ぷっくりやや太め系の男神様のイメージ。そもそも、この境内地すごく男性的なというか質実系のエネルギーがあるのだ。 境内ち全部にエネルギーがあるのだが、強いのは、社殿向かって左の小さな池のようなところ。 火之御子社は、女神様。女性的なエネルギーが流れている。卑弥呼のような姿形のイメージ。 エネルギーが強いのは社殿左の夫婦杉の下のくぼみ、石が立っている。 またとことこと歩くこと 30分ほどで戸隠5社の中心、中社へ。 こちらも境内そのものが力強いのだが、とりわけなのは向かって右の滝の前。しかし、まだ積雪で入れなかったけど。 こちらのお姿は、人間ではなかったわ。 以上妄想ですが(笑) 近くの「神つげ温泉」で汗を流し、民宿泊。 月がきれいだった。 ・・・・・・・・・・・・・・・ ものすごく元気。 鏡池経由の古道で奥社まで歩くべしと、入り口をお聞きした。 ちょうど犬の散歩にでようとしていた方、熊鈴が必要と言われて・・・ ないなら、家で買って行けと・・聞けば2000円弱、思わず、高い、といったら、むっとして、まあいらないんだったらそれもよし、でも今は熊が一番危険なときだ。 確かにそれはわかる、宿の女将さんも犬の散歩に行ったときに小熊を見た、とか言っていたし・・・ 2000円けちって、あとで後悔するのもいやだし、買うことにした。 まだ開店していないお店を開けてもらって購入。 バックに付けてチリンチリンとならしつつ残雪の上を歩行、お遍路さんになったみたいだわ。 しかし、道は誰も見かけず、ただ、芽吹き前の山の気とウグイスの声と渡る風のみ。ただただ、気持ちよかった。 自分の体に、物理的にエネルギーが入っていくのがわかる。 つまりは日々アウトプットしかしていないのだな・・時々こうやって補充をせねばいかんのだと。 時々、立ち止まって、ウグイスの声を聞き、池に映る戸隠の竜のようにうねる山容を鑑賞し。のんびり歩いて11時頃に奥社着。 奥社はまだ雪に埋もれていたが、エネルギーは強かった。ここはマジ、パワースポットだ。 お昼、おいしい山菜天ざるを食べて、長野行きのバス、8時過ぎに帰岡。 まっすぐ帰らず、ちょこっと寄り道。少しだけビールのつもりがあまりのおいしさに量を過ごしてしまったのがペケだったが、よい2日間でありました。
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