| 2015年02月27日(金) |
八十助さん、そして、火坂雅志さん |
三津五郎さんというより、私が歌舞伎にはまっていた頃は八十助さん。 切れのいい役者だった。 男前だったし、好きだったわ。 58歳か。若いわ。 まあ、勘三郎さん(私が見ていた頃は勘九郎さん)が、仲間ができたと喜んで、冥界歌舞伎をしているかな。 歌舞伎座には、建物を新しくすると人柱が必要というが。 それにしても、次から次へと名優が亡くなっていて、まだ必要だったの。 私が覚えている限りでも、上記2人の他に、富十郎さん、雀右衛門さん、そして団十郎さん。 本日は「天地人」の作家。新潟出身。 急性膵炎で・・この方も58歳。 なんだかね・・・祈ります、ご冥福を。
川崎の事件、容疑者の少年3人が逮捕されたが、それにしても弁護士付き添って・・絶句だ。普通、付き添いは親でしょ。 今までも、弁護士を頼まないといけない問題がこの息子がらみであって、すぐに依頼できる環境があったんだろう。 今日は国会でもこの事件が冒頭で取り上げられていた。
あまりいわれていないが、上村君の親御さん、どうして息子があんなすごいアザを作ってきたり、夜で歩くことを心配しなかったか。問い詰めて、場合によっては警察に行ったり、島根に逃がしたりできなかったのか? 子どもは最後は親に頼るものだ。 上村君はなぜ親に相談をしなかったのか。 友達にはしていたのに・・・ まず心配をかけたくなかった、ということあるだろう。 お母さんは、時間的には仕事で一生懸命だったと思うし。 もう一つは、長年子どもと関わってきた私の推理だが、お母さん、多分だが「男」がいるのでは?母ではなくて「女」であった(である)。それが悪いということではない、誰にだって、幸福になる権利はある。 しかし、子どもは母の目がそちらに向いている(た)、自分(子ども)に向いていないみたい、と感じること(親的にそんなことない、なかったと反論したいだろうが)で一種「絶望」というか「プチグレ」していたのではないだろうか。 姪が再婚相手と仲良くなってうろうろしていた頃、姪の息子、赤ちゃん返りして保育園でおねしょはするわ、友達に乱暴狼藉するわ、大変だった。 ただ、姪にはしっかりいってくれる友達がいて「あんたが男に夢中だから、そうなんだよね、荒れるんだよ。母であること忘れてはいけない、もっと子どもを大事にしないといけない」と。 私なんかが言うと反発されるだけのこと、いってくれる友人がいてよかったと思ったものだった。
何を言っても、亡くなったお子さんが帰ってくるわけではないが。 多分、お母さんや他のご家族の苦しみは続くのであろう。 切ない。
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