自分が、弟を亡くしたときのことを思い出した。 湯川さん、後藤さんのご家族の気持ちをその延長線上で考えると、本当に悲しい。切ない。 後藤さんの「処刑後」の写真、偶然ネット上で見た。(見てしまった、というべきか) 衝撃・・はなかった。 悲しかった。きちがいめ!!と思った。 後藤さんの「首」も悲しそうだった。 あっといいながら、固まった感じ。 無念だったろうという人が多いが、無念さよりも、悲しみをその映像からたくさん感じた。 砂漠の民は、羊を屠る。(ほふる・・・動物を屠殺すること) アフリカやモンゴル、みんな屠る。 その動物が苦しまなくてもいい場所を知っている。 日本も、江戸期古式捕鯨をしていたとき、クジラにとりついて息の根を止めるとき、その場所(急所)を選んだ。 後藤さんが一気に天に召されたと信じる。
コーランによれば、1400年前ムハンマドは、彼らの出現を予言しているとか。しかし、自滅に至ると。 そうだろう、こんな悪魔の所行をしている集団が長続きするわけがない。 後藤さんや湯川さんは象徴だ。日々、2人のように殺害されている人たちがいるのだ、あのテロキチガイ集団が支配している地域には。 何とも、やりきれない、憂鬱だ。
|