素朴に、どうして生まれたての我が子をおいても出かけたのか? それと、漠然と、29日に日本でスケジュールが入っていたというが、そんなに簡単に湯川さんを連れ出せると思っていたのか? この2つの疑問をそういうことかも?と思わせてくれるコラムにネット上で出会った。 それは、湯川さんのことは、政府機関はずっと極秘に身代金交渉をしていた・・その話が妥結したので後藤さんは政府の「隠密」として彼を引き取りにいった。。 湯川さんがいる場所や、誰と接触したらいいのか、彼はわかっていた。で、もちろん帰ってくる・・・だから29日に予定が入ったままだった。 しかし、はめられたか、売られたか・・とにかく予定外のことが起きた。 政府はこの問題が外に出る前に選挙をした。出てからすれば自民・安倍支持は減るし。 あと、後藤さんは湯川さんと「知り合い」程度の浅いおつきあいではなかった。(中東での2人の写真が何枚も貼り付けられていた) やはり政府関係の「何か」を2人して請け負ってやっていたのではないか?湯川さんの支援者は自民党だしね、あり得るわ。それと後藤さんの奥さんは、ジャイカだ、子供時代はヨルダン(アンマン)で過ごしたというし、なんか、うっすらつながる。 それと後藤さんは単に優しいとか正義感が強いとかいうだけの人ではなさそう。したたかというかタフだ。正しいことだけでなく金儲けにも、やばげなことにも手を出しつつ生きてきた人みたい。重層性がある人のようだし、「何か」は十分にある、とみた。(後藤さん、戦国大名みたいな人?多分) もしも、政府と密約のようなものがあって行ったとしたら、政府の本音は生きて帰国してほしくないだろうな・・・ とにかく、そのコラム、そう?みたいなことも書いてあったが、私の感じていた素朴な疑問をすっきりはさせてくれた。 ヨルダンは、パイロットの生存確認を断固として出しているし、ヨルダン人はまずは自国民救出っているし、しかし、イスラム殺人集団はその要求には応じていないし。 1 たぶん2人とも殺害か? 2 後藤さんだけ生きて帰れば、前述のコラムの推理が生きてきそうだ。後藤さんだけ生きて帰ると、ヨルダンの人たちは怒るだろうな・・・・
私は、残念ながら、1番だと思っているが。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 今日は、母の温泉湯治の開始日。 8時半過ぎに迎えにいって、寺宝温泉へ、おやつ・飲み物入場券付きでおいてきた。 で14時迎えに。 週1回の予定。3月まで10回程度を予定している。
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