世界お遍路 千夜一夜旅日記

2015年01月04日(日) スノボ遭難のお粗末

入山届を出したとウソをついて、バックヤードへ入り行方不明。
お正月なのに捜索にかり出された人たち大迷惑だ.
天気が悪くなることが天気予報でわかっていたはずなのに、あまりに脳天気というか、都会のお人よのう.
命があったからよかったが、それでも思慮分別盛りの40代でしょ、みなさん.
会見をラジオで聞いたが、涙声だったねえ.
まあ、それくらい怖かったんだろうな・・・

インドで女性が1ヶ月?軟禁.5人から性的暴行を受けつづけた、って.何でついていったかねえ.
海外一人旅の基本 近づいて来る人はとことん無視する.
旅行者はお金をもっているのだ、寄ってくる人は邪心持ちに決まっているくらいに思っているのが無難なのだ.
困った時は、自分から誰がいいのか見繕って、助けを求める.
これ、私が一人で動く時の基本だ.
日本の女の子、危ない子、けっこういる。
トルコで、案内してくれるっていうから、とトルコ人の男の車にのってニコニコしている子・・・私が危ないよ、というと、大丈夫ですよ・・と笑っていたっけ.そんな子を2人見た.あの後 さてさて無事であったか?
彼女達、日本で、知らぬ男の車がよこに止まって乗るかい?
流れで親切を断わりづらいから・・というかもしれないけど、若い女の子に寄ってくるイスラム教徒、大胆にわせてもらえば100%やばいに決まっているし。
今回は、この手の事件が立て続けのインドで、軟禁、5人がかりのいわゆる回しって、やつだからニュースになったわけで、ならないものは多数だと思う.
そもそも、私が友人といった30年くらい前のインドも、列車を降りると男がわらわらとよってきて取り囲まれて大変だった。
そのうちに列車の中で、1人旅している日本人男子を見つけて、駅を出て乗り物に乗るまでいっしょに行動してもらった.
そうすると来ないのだ、インド人男たち.
まあ、インドは女子が1人であまりうろうろしない方がいいところであることは確かな場所だ.アフガニスタンはもっとらしいが.(平和だった頃も)

トルコのカッパドキアで、私がよく遊びにいってチャイをごちになったトルコ人の旅行社、政治の話を片言の英語でしていたが、必ず最後はおれらのうちに遊びにこいい、だったわ。ご馳走するから・・ってことで。もちろん、お断り。
ここでお茶ゴチになるだけでサンクスだし。あるいは、ABCレストランにいくって約束しているし.
このレストラン、ホントにあって、いわゆるトルコ料理のお店.
カッパドキア3泊4日、1日目の夜、食欲がいますこしの私は入り口までいって、今日はなんだか食べたら気持ち悪くなりそうで・・・主人が外で客引きをしていたので「明日」といって。
そうしてほんとにいったら、主人、おまえは約束を守った、うれしいと、大サービスをしてくれた.
エジプトはルクソールでも同じようなことがあった.
あのときも、レストランのボーイに、お誘いを受けたのだが、理由が、大阪にいる家族に手紙を持って行ってほしいので、家に来てくれっていうもの。エジプト料理もゴチするって.
明日またこのレストランに来る、その時にあなたは手紙をきちんと書いてもってきなさい、わたしが日本で出すから、明日.と約束して次の日、私がホントにいったら、彼はいなくて、その友達というヤツが彼は今日は休みだと.
私が彼はうそつきだね、私は約束は守った、彼にそう言いなさい!
胸はって、そういって まずいスパゲッティを食べた記憶あり。
はい、とちらも下心までいなかなくても裏心はありあり・・だったと思う.
けっこう、なるほどな・・と面白かったが、引っかかる人、平和ボケの日本人、いそうだなあ.
ただこの経験で感じたことは、イスラム教徒は約束を守る、ということを高く評価するということ.エジプトの「ヤツの友達」も、私が「私は約束を守った」といったら 下をむいた.

まあでもインドでひどい目にあった女の子 命があって良かったわ、とりあえず.

掃除、カッコは大たいついたが・・明日PCデポにいってパソを新しくする相談してきます.
ホントは今日までに全て一新するはずが・・・ホントダメな私だ.
かたずけたといっても、まだ捨てるものも たくさんあるし.
掃除・かたずけ、金の計算、チョー苦手.
でも、逃げずにやらんとね。


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