| 2014年10月01日(水) |
プルーフ オブ ヘブン |
八重洲ブックセンターで買った本たち到着。 その中の一冊がこれ。 熟練の脳神経外科医がめったに大人はかからない大腸菌性の骨髄炎になって意識不明。危篤。 その間に体験した「意識体」としての自分が見たもの。 アメリカでベストセラーらしい。 構成がいい。 病状の絶望的な現実と意識体としての自分が訪れたところや体験したこと、であった人が交互に記述してある。 午前、思わず読みふけって、うろいろな予定がキャンセル。 まだ読み終わっていないが、最近医師がこういう本を書くことが多い。 精神世界の真逆にいる方の「目覚め」と言うのか。 最近やたら本連発の東大の救急救命室のエーと名前出てキません。あの方も。 もしかして、霊界は更なる目覚めを人類に要求するためにこういう「仕掛け」を放っているのか。 しかし、この本の最後にカールベッカー京大教授が書いていたけど、本来この世界は日本人に身近なはずだと。日本人が物質化して忘れてしまいつつあることだと。 この意見に賛成。
御嶽山の心肺停止者、増えた・・なんともやりきれない。 私がかんじるのは,眠ったようになっている人・・まだ自分が他界したことに気がついていない亡くなった方々がおいでになるということ。 それくらいに、唐突で突然だったのだろう。
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