雨でネコたちは1日中寝ている。 私もなんだか、ドヨンとしていたが・・仕事はします。 「婦人公論」を読んでいたら、青森の女子高校生たちが「猫や犬のお骨で花を咲かせるプロジェクト」の話 泣けた。 農業高校の動物学科の学習の一環として殺処分される動物を見てショックを受けた。さらにそのお骨が「ゴミ」として処分されることにも。 そこで、骨はカルシウムで、肥料にできるかも、と先生に聞いて、お骨をもらいうけて、みんなでそれを泣きながらつぶして、土に混ぜて花を咲かせた・・なんだか、花咲爺さんのような話で。 花を配りながら殺処分の実情を訴えたという。 私は、猫をもらうにも、動物愛護センターにいけなかったヘタレだし、素直に感動します。 この号には、狛江の地域猫の取り組みものっていた。 ガンの特集があったので買った号だが、読み応えあったわ。 弟が他界して以来、ガン関係の本は捨てるか封印したのだが、なんか、読んでもいいかな、と思えるようになったこのごろ。
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